報告書「Oオーナーの次男」・1枚目
建物と人物位置を表示
■ ■ ■ 3F
■ ■ ■ 2F
■ ■ ■ 1F
K O A
ー< 前置き >ー
・Oオーナーは、大変、異常、すごく次男を心配している
言及する頻度、水準は異常
・現在、件の長屋2F、3Fに居住
主に2Fを利用している
・現在50代後半
・離婚経験あり
・名前は、Aオーナーの旦那から貰って付けた
いかに、Aオーナー旦那とO旦那が親密であったかがわかる
ー< 人物 >ー
・対話能力が全般が低い
:私、宝石商Mの会話内容が正確に理解できず、やや的外れな返答ばかりする
・目を見て話せない
・じっとしているのが、せいぜい20分程度
話も、内容も煮詰まっても、結論も出ていないのに、帰っていってしまう
・知的な遅れも、少しだが感じる
・他人や行政支援がないと破綻してしまう人間である
*両親に殴られ、後天的になったのか?
*発達障害等で、先天的になってたか?
ー< 建物の来歴 >ー
①Oオーナーの旦那が中古で購入
私の地元では、古い金持ちが集める地域ナンバーワンであり、場所は大変良い
大通り=旧街道にも面し、一等地である
②1F、2F、3FにOオーナー一家が住んだ後、すぐ付近に自宅を再度購入し引っ越した
③資産運用のため、1F、2Fをオシャレな飲食業に貸し出した
なお、3Fは倉庫として使われていた
④飲食業が廃業し、改装したままの返却をOK
スケルトンにして返却する契約にすれば良いものを、、、
これが後々失敗につながる(別で建物について記載しようと思う)
⑤1Fのみ借りたいと申し出が多く来た
⑥学習塾、ブティックなどが、次々と1Fを借りた
ここでAオーナーの1F借主の奇行が起き始める(別で記載予定)
以上のように、2F、3Fを誰も借りてくれない状況が発生した
これは世情の変化である。
+解説+
私が子供時代は、1Fが店舗、2Fに借主が住む形式の貸長屋が乱立していた。
後々、時代が下ると、大家のの相続発生等で、大家は借主に購入を打診
こうして、借主が家主へと変化していった
今では少ないが、ケーキを切るように、垂直にカットされた長屋が少し残っている
これは、全員の借主が買ってはくれない、すると不動産屋に売る
買った不動産屋はとりあえず、砂利の駐車場で様子見だ、という流れが発生
かくして、輪切り長屋が出来ていったのが、当時の世情
さらに、職場と住居が分離され始めた
昔は学校に、用務員家族が住んでいた。
:警備員もかねており、修理もすぐに頼めて大変良かった
:仕事で小学校へ行くが、定年した校長より聞いた、驚く話であった
他は、パチンコ屋の景品とお金受け渡す所。
私が子供の時に、一家で住んでおり、初めて見た時はびっくりした
失礼にも、何度も見て、まさかな、本当かよ、すげーなと観察してしまった
なお、見たのは1か所のみであった
(私がパチンコ屋でアルバイトしていた時に、店長に聞いたら、昔は住んでたとの証言)
*つまり、2F、3Fに住む人は居なくなり、職場と自宅は分離された時代*
以上により
⑦家賃を生まない2F、3Fは長男、次男の部屋、遊び場へと使われる事になった
⑧長男は早々に家出
そこで、次男が全部を占有する事になった
*なお、旦那とOオーナーの半分づつによる持ち分共有として登記された*
ー< 次男の結婚 >ー
①次男が30代前半の時、売れ残りを危惧したOオーナーが嫁探し開始
②良さそうな娘を発見
③ご両親に会って、娘とのお見合いを打診
:この時代は日本国民が総中流時代であり、極貧ではなかった
:だが決して、裕福ではなく、慎ましい生活をしていた一家
対して、Oオーナー一家は、一等地に貸家、住居を持つ金持ち
悪く言えば、人買い
良く言えば、玉の輿
④お見合いをし、すぐに結婚となった
⑤盛大な結婚式を開いた
⑥新婚旅行はヨーロッパ数国を回った
:この次男で、どうやって海外旅行したのか不思議であるー人物を参照
嫁さんが何とかしたか、ツアー会社か
⑦帰国後、件の長屋で新婚生活を始める
ここで、次男の奇行、犯罪的な行為が始まる




