報告書「Aオーナーの実子たち」・3枚目
ー< 長女について >ー
*情報は少ないので、断片的になる*
・娘は母と同じく、お嬢様として育てた
・立ち居振る舞いはお嬢様そのものであった
・娘の婿は、人材派遣業であった
+解説*
:婿は建築系の人材派遣業の社員であった
駅裏で早朝、人員を集めていた
:今現在の人材派遣業とは全く違うのが当時
:腕力、口による圧倒的な暴力で支配するのが、当時の建築系の人材派遣
きちんとした反社会か、反社会崩れしか出来ない業態であった
「文句があるならかかって来い」が基本スタイル
:私の地域での話しをすると、
①早朝、駅裏で日雇い労働者を集めに行く
②60代は1日8千円、30代は1万円などと言って集め、ハイエースに載せて派遣
③仮に60歳の場合は、
発注元より「60歳なら1万2千円出すよ、10人出して」
婿さんは 「1人あたり、4千円抜けるなぁ ×10人で4万の粗利だ」
*この程度の計算しか、婿さんはしてこなかった。
*問題が起きれば、暴力で解決してきた人である
ー< 長女の婿に、無限の資金提供 >ー
*大事な長女のため、Aオーナーは無制限に事業資金を提供してゆく。
*婿さんは、建築系人材派遣出身者であった
上記が不幸を生んでゆく
・まずは、Aオーナー旦那の会社へと就職してもらう
・すぐに幹部になる
・しばらくして、だんだん経営が苦しくなり、休業状態になる
+解説+
:弟Kさんに、元部下が、「暴言、暴力が横行しており辞める」と何人か相談に来た
:営業が主の会社であるのに、腕力に物を言わせる人間では役に立たず、
社員士気低下、優秀な人員が次々と抜けていった。
:なお、長男は現代風で言えば、パリピであり、殴ったりはしなかった、目標掲げるだけ。
:この長女の婿登場によって、営業主力が総抜けしていったとのこと(弟K談話)
主力とは、元弟Kさんの部下たちである。
↓
・ここで、Aオーナーが事業資金を提供し始める
・いくつか、事業をするが全て失敗
・長男が亡くなる4年ほど前に、最後の1つ前となる会社を立ち上げ、潰してしまった。
↓
・長女はAオーナー=実母に資金提供を要請した
母の回答「事業用資金は底をつく、これ以上は無理」
「現在残っている借金分は、私の個人資産で返済してあげる」
↓
・ここで辞めて、普通に就職して働けば良いものを、、、
何をしたかというと、予想できるでしょう。
・夫婦相互が保証人となり、事業用資金を銀行から借りだす
↓
・予定調和として、当然失敗した
1人派遣したら、3千円粗利だぞとしか、考えられん人間が
何が事業しようだ、バカバカしいと弟K談話
↓
・Aオーナーの地域とは別に、長女夫婦が購入していた豪邸に赤紙がきてしまうのが確定
↓
・きちんと遺書が残っており、要点を記す
①夫婦で話し合って決めた
②事業失敗の責任を感じセルフ故人
③残してゆく子供を考えると不憫なので、一緒に昇天します
④家名に泥を塗り、申し訳ない
+解説+
:④私は同じ県内、別の区出身、在住だ。
Aオーナーの一族など、私の所まで轟いていない
自意識過剰としか言えない
同じ町内では住んでおれんが、区で離れたら、もうわからんよ
間違いなく知られたくないなら、別の県に住めば良い
精神的に追い込まれ、視野狭窄であったと想定できるが、頭が悪すぎるだろう
追い込まれる相当手前で、別選択するだろう
:③残してゆく子供が不憫
書ききれんほど、どうもならん判断
↓
・まずは、旦那が嫁を締めて昇天
・次に、長男、長女を締めて昇天
・旦那自身は、ガスで昇天
+解説+
:たしか、この順番、方法だったと思う
嫁と旦那は間違いない
子供を締めたか、ガスかは、記憶があやふやだ
旦那だけ楽に昇天した記憶があるので、子供は締めたと思う
*これで、長女一家はきっちり全滅した
■3人目の子供は、そもそも事情を聞いていない
■分かっているのは、車で海にダイブして一家全滅した事のみ
以上でAオーナーの実子を終える。
あーあ、全滅してしまったな。
育て方は重要やて、世の中生きてりゃわかるだろう
3人中1人が昇天するのは、まあ運悪かったねで済む。
だが、3分の3が全滅とはこれいかに。
Aオーナーは、この事を淡々と話しており、反省の色はない
地獄のように感じる
*現在、がっつり認知症である点は考慮してください*
能力より、適正、取り組む姿勢、粘り強さ、目的などなど
人間は多面的、一つでは測れない
総合的に判断し、育てるべきであった
帝王学を教えた場合の弊害を考慮するべきであった
長所は短所を生むというあたり前を再認識させてくれる
昇天しても良いので、金持ちの家に生まれたいですね
私が一生掛かっても稼げないお金を何十倍も使って、40歳まで楽しめる
十分に元を取ったなと満足し、昇天しますわ
ええな




