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報告書「Oオーナーの旦那」・2枚目

ー< 次男から見た 父の人物評 >ー

前提:次男は対話能力に大きな欠点あり(発達障害レベル)

    そのため、断片的にしか情報はわからない

  :今現在も、この苦しみを解決できておらず、

    私が工事から抜けるから最後にいろいろ聞いてみた際に、

    獣のような目をして、喰らいつくよう話した内容が以下である


・父は話しが通じない

・父からの暴力は圧倒的であった

・多少ゆるいが、母からもひどく殴られた

・兄も私も同様

・母は守ってくれないうえ、殴ってくる始末

・言葉でもなじってくる


こう一気に語り、用事があると言ってすぐにその場を離れてしまった。

本来の工事の話を含め、合計わずか15分たらず。

工事の話、私が抜けた後の今後の施策案を全く聞かず、理解せずに行ってしまった。


*ここでいくつか、状況を推察、予想できる。

*私は個人宅の工事多く、お客と距離が近いため、変な家族も多く居る。

  こういった不思議な家族や、相談を受けた中から、推察してみる。



ー< 次男について推察 >ー

ここからは、事実ではなく推察だけで構成。


①次男の発達障害、わずかな知的な遅れは、頭部に損傷を負った可能性はないか?

  昔は普通に頭を殴る、大人の力でビンタすれば、脳に損傷が出ていても変ではない

②極度のストレスで脳が縮小していないか

  別件であるが

  旦那の毎日の暴力によって、奥さんの脳が縮小していた事例を本人と民生委員から聞いた。

   信じられんかったので、もう一度聞いたが、医者の診断であり間違いないとのこと。

   ストレスで脳は縮小してしまうのだ

   詳細は割愛するが、民生委員が何とかしようと何十年努力したが、奥さん行動せず。

    こういった事から、民生委員は医者を受診させたら「脳萎縮」だった

    脳が少ないから、適切に考え行動できなかったという事が判明した

③私の目を見て、次男は話をできない。

  目が合えば、父が殴ってきていた状況を推察できる


④宝石商Mから見た、次男の印象は私と同じ方向であった。

  私よりは、症状が軽い印象を受けたという違いはあった。

 高額な宝石を売る人間は、鑑識眼は優れているはず。

  こういった事からも、①②③は十分に想定できると言えるだろう


⑤母が守ってくれないと、原因の父より恨む事になる。

  別件ですが

  ②の脳萎縮した奥さんの長男がそうであった。

  長男は父から暇つぶしに殴られていた。

  思い出せる最も古い記憶は父が車を指さしして「あの下に入ってこい」であった

  ニヤニヤした父の顔と、強張った母の顔をしっかり記憶している

  小学生になって、ようやく「あたり屋」してこいと言われていたと理解

  母は暴力は振るわないが、何もせず見ているだけ

  中学卒業と同時に家を出る事を決意

  父を始末するつもりで、卒業式が終わって、家で父を殴りつづけた。 

  父が動かなくなったので、父にツバを吐きかけて家を出た

  母にも強い恨みを持ち絶縁

  民生委員が強く介入して、母との関係を修復

   :医者の診断書を見せた

  母子が協力し精神病院に父を閉じ込める事に成功

   :費用は生活保護より出るように、民生委員が役所と掛け合い処理済み

     父のみ生活保護にした、そういった処置ができるようだ

   :敷地内に一歩でも入りさえすれば、閉じ込めれるから連れてこいと病院の指示あり

     お母さんの精神か脳がおかしいから、一緒にお父さんも来てと息子が説得

     父「あいつは脳足りんだからな、そりゃそうだろ」とついてきた

    車の中で運転中の息子にも、暴言を吐いていたそうだ。後ろからシート蹴りながら。

    病院の敷地に入ったら即、屈強な男性看護師が四人取り囲み連行されていった。

    以来、二度と出ることなく死去


*民生委員の旦那は保護司をしており、非常に鍛錬されエキスパートであった。

*子供が母を恨む事を予測していた民生委員は幼少期からずっと、

  「お母さんもどうしようもない、恨んではいけないよ」と励ましていた。

  そういった人間関係があるからこそ、絶縁であった息子と連絡を取り、問題解決が出来た

*警察は一時介入で、奥さんが強く言わないので問題解決まで30年近くを要した。

文字数が少なく、別件でカバーした。

もう9時半か

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