表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/30

報告書「Oオーナーの旦那」・1枚目

ー< 結論 >ー

非常に外面が良い人物

家族に対して、現在で言うDV、当時基準でも過剰な暴力があった。

能力は相当に高く、結果も残し、資産を多く残した。

他人と家族との評価が真逆な人物

死因は自宅ベットでの脳梗塞



ー< 家族構成 >-

旦那、嫁、長男、次男の4人家族

長男は高校卒業と同時に絶縁し音信普通

 :父の葬式のみ、出席した程度

   その際、「全ての相続権を放棄」「会うのは最後」と伝えてきた

 :一族繁栄している、子供、嫁、孫も居る

次男は現在、件の3軒長屋に住んでる

 :旧国鉄に入社した(母談話)

 :独身



ー< 他人から聞いた 旦那の人物評 >ー

・生きていれば、現在90歳前後だと推定できる

・東京出身

・反社会の組長の長男として誕生

・命を張る世界は嫌だとして、東京を去った

・目つきは据わっており、眼光鋭い

・Aオーナーの会社で職域販売の営業マンとして働いた

・中部地区で、最も売り上げた営業マン

・骨董が趣味

・女が大好き

・趣味(骨董)と実益(女)を兼ねて、骨董店をオープンした  

・シティーボーイであり、立ち居振る舞いは、都会育ちそのもの

・センスが非常によく、自身の目利きで仕入れた商品は飛ぶように売れた

・Aオーナーの女性従業員、取引先の女性、自身の顧客女性とずいぶん遊んだ

・話術が得意、人間関係も良好、およそ欠点が無い人物

・競馬の馬オーナーになっていた(写真を見せてもらった)

・外観はがっしりした体格、香港スター系の昔基準のイイ男

・Aオーナーの旦那と公私ともに非常に親しく、よく一緒に遊んでいた


さて、ここまで見ると非常に能力も整い、結果も残し成功者のように聞こえる。

今度は家族から聞いた人物評を書いてみる



ー< Oオーナーからの 人物評 >ー

*前提:2021年に初めて聞いた、Oオーナーは「まだらボケ」状態

   :2025年に私が抜ける為、改めて全て聞いた。Oオーナー「認知症」状態

上記を勘案して読んでください。


・旦那から酷く殴られ、叩かれていた

・センスが悪く、私が仕入れをしていた

・おしゃべりがうまくなく、私が販売していた

・四国まで仕入れに行くなど、私は積極的に仕入れした


こう言いながらも、ボケ、愛憎、当時基準が合わさって?以下を発言


・お父さんがこう言っているから、???をしてほしかった発言多い

 :件の3軒建物を買ったのは、お父さんが言ったから

 :お父さんが言ったから、息子の、、、 などお父さんだらけ

・お父さんとは自宅で一緒の寝室で寝ていた

  朝起きたらそのまま亡くなっていた

  死因は脳梗塞であった

  一声も発する事はなかったから、私は気づけなかった、気づけず悔しい

  非常に悲しく、これからどうしようかと考えた


・お父さんが亡くなって、第二の人生がスタート

・新しい事を始めよう、生き方、趣味に生きようと決めた


*旦那から非常に激しく暴力を振るわれていた

*一言も発する事なく亡くなった、悔しいと何度も発言

*寝ているベットは、隣接しており直近である

いろいろ邪推できてしまいますよね

積極的に始末はせんが、苦しんでいる旦那の放置をした可能性はあるでしょう

私がOオーナーなら、殴ってくる相手なら、当然放置しますから。


===

この手の話はけっこう聞きますよね、別件ですが

・お好み焼き屋が全焼した(30年ほど前)

・家事の原因は油カスが堆積し、内部熱が高まり出火

・糖尿病で足切った旦那のみが2Fで焼けて亡くなる

  近所中に絶叫が聞こえた、本当の意味での絶叫である

  聞いた人いわく「二度と忘れられん、初めて聞く声色」

         「あつい、助けてくれ、動けない、おああああ」と連呼

         「ススとは別に、焼肉の匂いそのものも、匂っていたよ」

・酒乱で自身のお店で暴れ、家族に暴力

・3千万の生命保険金かけており、建物にも保険金、その全額もらい、即県外に引っ越した

さて、怪しいですよね。

保険金もほど良い金額でしょう、疑われにくい。

ここは私が子供の時食べに行っていた所です。

当時、近所で大変噂になっており、現在その土地は「さら地」のまま

脱線しているのでここまで

===

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ