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日報3:2025年09月08日

======

<9月5日>

不動産屋SよりTELが来た。

以前、気を利かせて仲介をやってくれる事になっていた件だ。


■会話形式で記載■ *私=汁さん*

S「汁の見積を、Kオーナーに見せて貰い検証しました」

 「汁さんは個人事業主、1人親方での見積、つまり、個人事業主基準の見積」

 「Sは会社基準での見積を多く作り、見ても来た」

汁「なるほど、基準が違うという訳だね」

S「そうそう、だからSでは高い、安い、普通という判断不可」

汁「そういう結果になるだろう、ありがとう」

S「そんな風で良いのか」

汁「ああ、判断不可という事実が一つできた」

 「事実を積み重ねてゆく事しかできないからね」


S「Kオーナーは、汁さんが動かないと何もしないよ」

汁「ああ、あのイカレ野郎はそうだと思う」

S「汁さんとしてはどうしたい?」

汁「それなら、、、」

S[ごめん、打ち合わせ場所に到着、週明けにまた電話するわ」

汁「了解、協力に深く感謝します」

====== 


通話完了後、さてどうしようか思案。

7月30日まで作製していた「クレーム全回答」が存在している。

これは第三者が居る場合に使用できると思い作っていた。


法律系の専門家の返答では、論点を細かく分けて話し合い等をする。

ゆえに「クレーム全回答」は使用不可、とのことだった。


不動産屋Sの手前、逃げにくいKオーナー。

不動産屋Sに「クレーム全回答」を渡そうと決めた。


同時に、素案状態で作っていた「トラブル解決手順」も作成を決めた。


===

<9月6日>

トラブル解決手順の文章が満たすべき最低条件

 ・事情を知らぬSが読んでも分かりやすさ

 ・いかにも、Kオーナーが断りにくい文面にする


そこで、Kオーナーの口癖「事実を先に述べよ」「事実は絶対に負けない」がある。

今まで、無意識で実行してきたが、きっちり言語化されてから、明確に意識し始めた。


■このように書いた■

<事実の列記>

・請求書に書いてある工事は全て完了済み

・貴方のクレームは、請求書には未記載

・貴方は7月10日から、私の要請、質問を全て無視

・7月10日に請求書を出したが、9月6日付けで、1円も入金がない。

  仮にクレーム分を除くとすれば、完了工事費用すら払っていない。

・私が工事保険で儲けたのではない。

  貴方が総額の75%を本来の用途に使用せず、保持している。

  保険屋Mに確認せよ、自身の通帳を確認せよ。

  つまり、貴方が儲けただけだ。

・貴方の指示で架空と実際の2通請求書を作成した

  去年の工事=約40万を今年の請求として、架空請求した。

  だが、実際は去年に約40万を工事している。

  自身の従業員、保険屋M、宝石商M等が、去年工事していると分かっている

、、、などなど

これらは事実であり、絶対に覆せない。

データーもあり、逃がさないぞ。


<私とKオーナーの記憶違い解決方法>

*当事者同士、かつ記憶の話であれば、解決など不可であろう*

しかし、ごくごく当たり前の方法で、確定的に推定できる方法がある。

また今回は関係者も多く、資料も多く残っている。

わざわざ書くまでもないが、

第三者に一つ一つ、証言、意見、記憶を聞いてゆく事だ。

聞けば聞くほど、100%の推定へと近づくだろう

 :関係者の質が高い人間ばかりが、今回は揃っている。


不動産屋S、宝石商M、保険屋M、娘A、従業員等が、今回非常に工事に関して詳しい。

彼らを交えながら、どちらの記憶が違っているのかを検証してゆけば良い


関係者にまずは以下を聞いてみるべきだ。

①私は事前に許可を取らずに工事をする人間か?

②Kオーナーは、詐欺師の私と一緒に毎日ご飯を食う人間か?

③Kオーナーは、事前に説明も受けず、唯々諾々と工事を許すか?

  気にいらなければ、その都度、改善要求や拒否するだろう?

、、、 などなど


こういった事をあらかじめ明確に示しておく。

それから順次、Kオーナーの嘘を暴いてゆく書面として完成させた。


どう追いつめてゆくか?

このあたりは、不動産屋Sは、そこまで私の味方をする訳ではないので難しい。

第三者が居なければ、最低条件を満たせないが、居れば私の攻めは鈍るだろう。

うーんうーん

そもそもKオーナーが逃げる可能性が、圧倒的に高いし。

===


<9月8日>

不動産屋Sに、「トラブル解決手順」「クレーム全回答」をラインで送信。

数時間後、TELが来た。

近日中に私に会って、事情を聞きたいとのこと。


たぶん、いいところで落としどころを考えよ、という話だろう。

 :未だに、私の気が短いからトラブルになっていると思っているSの発言が多いのよね

それでも、最低でも書面類はKオーナーに手渡すように要請するつもり。

あと、何とかして、第三者、特に娘A,保険屋M、従業員を引っ張り出せと頼むぞ。


そのあと、友人の行政書士Sに経緯をTELし報告した。

今週末、会いに行って相談する事となった。


現状の予測として、不動産屋Sは資料を貰ってから、暇な時にKオーナーに手渡す。

すると、数週間は要するだろう。

さてはて、いかんとなるや。




ああ許せない許せない

本日は邪が溜まってしまう。

Aオーナーの弟Kさんが連絡つかず、老人の男性だ。

死んだりとかかな、直近の仕事20万お金もらわんと、、、まさか、またか

息子が居るので、大丈夫と思うが、お金貰えるかな。はああ

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