表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

こまかい詩集

詩 斬撃を飛ばすな

作者: 仲仁へび
掲載日:2022/09/16



「えいっ」


 ズギャアアアアン!!


 斬撃を飛ばすな

 人間をやめるな


 普通出来ない

 無理だから


 普通やれない

 常識だから


「平然とした顔してないでくれ」


 斬撃を飛ばすな

 百メートルは人外だろ


 しかも光ってる

 原理はなんなの?


 災害級は一撃死

 物騒なことに攻撃一回


 人間やめたの?

 いつからなの?


「たのむから

 普通の剣士でいてくれよ」


「やあっ」


 ズバアアアアアアン!!




「ストーリー」

「その斬撃を飛ばすやつなんとかやめられないの?」

「えっ、なんで?」

 しくしくしく

「向こうの茂みで、お前より弱いのにお前に惚れてる男が泣いてるんだよ」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ