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四十二冊目「リコリス・リコイル」

「府雨の読書日記」四十二冊目「リコリス・リコイル」


「リコリス・リコイル」


 アニメ、久々に観ました。


 今更? みたいなタイミングで、リコリコを観て、ラノベなんかも買っちゃって、もー。楽しすぎる。


 僕は0年代のアニメを中学の頃はよく観ていました。YouTubeで、と言うとよくないかもしれないですけど、時代ですよね。


 高校に入って、受験でアニメが観れなくなって、大学に入っても、もう観る元気がなくて、わりかし長い時間経ちました。


 最近、集中力が少し回復して、サブスクに入って、もう名前も知らないアニメをチラチラ観ています。


 MacBook Airを買って、ちょっと大きな画面で観るアニメは、なかなかたまらない。


 昔と少し楽しみ方が違っていて、中高生のころはワクワクでしたが、今は物語のメッセージを、ビンビンに受け取ってしまいます。


 昔だったら買えなかったフィギュアとかグッズとかを集められる。


 幼くなってるのかな? 純粋に楽しめる。


 この読書日記は、結構いつも楽しく書いているのですが、この日記を書くために本を読むまであるので、少し読書に義務感が生じてしまって、どうしようかなー、むー。となっていた頃に、アニメ。


 アニメアニメアニメ!


 読書で持っていかれるエネルギーを、逆に補充できて、なおかつ眠気までセットでついてくる。(府雨は睡眠が弱いのです)


 休日、中国語とか勉強するなら、アニメでしょ。やっぱ、


 アニメアニメアニメ!


 千束の演技は人間の感情表現の何世代先もいっていて、自分の感情表現の方法として、とても参考になります。


 ああ、こうやって笑うんだ。こうやって自分の気持ちを伝えるんだ。アニメから学ぶことはとても多い。


 小学生の頃「ハヤテのごとく」を読んで、生き方を変えようと思ったのと似ている。総合的な人間のあり方を、アニメは提示してくれる。すご。


 ヲタクになり切るほど、没入できる体力はないけれど、滋味を吸収し、日々の活力にしていきたい。


 アニメはいいですね! 次は何を観ようかなぁ。

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