ほんとうの戦い
ルドルフ(まずは、相手の出方をうかがおう)
デモン「俺を今までの敵だと思うなよ。 絶対に思うなよ」
ルドルフ「ほぉ、強いのか」
デモン「当たり前だ。 いきなりだが見せてやろう」
来るぞ!
デモンは馬に乗り騎士のように戦う!
デモン「これが、俺の真の姿。 シャビックデモン!!」
ルドルフ「なんだと!?」
デモン「馬の名は"サールドインパクト"」
ルドルフ「なら、こっちはフレッツモード!!」
これは、おもしろい戦いだ!
言い忘れていたが、このモードの持続時間は、一回五分。
ルドルフ「一気に行くぜ! フレッツマグナム!!」
デモン「くだらん」
キン! キン!
デモン「今度はこっちから行く。 サールドスラッシュ!!!」
ルドルフもフレットマグナムで応戦
ルドルフ「今のは痛かったぞ!!」
デモン「もういっちょくらいな! サールドスラッシュ!!」
デモン「何だと!?」
ルドルフ「避けたぜ」
ルドルフ「残り時間少しだからな、すばやく行くぜ!」
デモン「ほざけ!! サールドスラッシュ!!!」
ルドルフ「ロックオン!!」
デモン「何!?」
来るぜ!! ルドルフの必殺技
ルドルフ「フレットピントバット!!!」
デモン「くっ! 仕方ない」
ルドルフ「よし! …ん?」
デモンは立ったままだ。
ルドルフ「どういうことだ!」
デモン「私は馬を盾にした」
ルドルフ「愛馬じゃなかったのか!」
デモン「勝つためならなんでもやる!
それがディマーリ!!!」
ルドルフ「お前らムカツキすぎて言葉もでねえ!」
デモン「ふん! デラッサーダ!!!」
ルドルフ「ぐわっ!!!」
ルドルフの四肢がばらばらになった!
よけたはずなのに!
デモン「この技は一定範囲になら届く技。
つまり、お前が避けようが関係ない。
お前の脂肪はこの俺のシャーベットを溶かすに
至らなかったようだな」
ルドルフ 死亡。
芳本VSシラジス
芳本「おまえを魚定食にしてやるぜ」
シラジス「ふん、私をなめるなよ」
芳本「味付けはフライだ」
シラジス「はぁー」
シラジスのキック!!
芳本「添え物はニンニクにしてやるぜ」
ヒット!
芳本 「ぐぉ!」
シラジス「私をなめるなよ!」
芳本「いや、煮魚もありだな」
シラジス「うぉおおおおお」
芳本「三枚おろし!」
シラジス「ぅわぉぉおおおお」
芳本「イイネ」
滝川VSオウレック
滝川「クリスタルファイヤー!」
オウレック「ぐぁああああああ」
オウレック「わぁああああ」
滝川「やったぜ!」
オウレック「充電完了。
…これが真の姿、サラマンダーオウレック」
サラマンダーオウレックは
村を滅ぼしたことがある最強の戦士だ。
滝川「なんだと」
オウレック「サラマンダーオウレックは村を滅ぼしたことがある
よって無敵!」
オウレック「お返しだ!サラマンダーファイヤー」
ボォ
滝川「うぁあああああ」
滝川の髪が燃えた。
オウレック「もういっちょくらいな!グラットライター
グラットライターは空気を燃やすことができる!
貴様はここで終わりだ!」
ピンチだ!
滝川「このときを待っていたぜ!
エアージョイナウ!」
オウレック「なに!」
滝川「メラメラしろ!
エアージョイナウは髪を燃やすかわりに衝撃波を放つ!!」
オウレック「な…んだと」
オウレック「なんだとーー」
高山・錦山・相沢VSザコキャラ
高山「ルドルフさん、すぐいきます」
ザコキャラ「なめるなー!」
錦山「いくぞ」
相沢「我らタジヒット!」
ザコキャラ「うぉおおーーーーー」
高山「みんな合体技だ!」
みんな「イザミックロケット・ボンバー!!」
この技は、高山を燃やして、
高山を相手に投げて攻撃す
るという技
相沢はなにもしない。
ザコキャラ「ぐぁああああ!」
ザコキャラが燃えた!
相沢「やれやれだ」
どん!
そのころ山峰は
山峰「そろそろ、合図を出すか」
物語が動こうとしていた……。




