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私はヤクザが好きです。  作者: 鈴木花子
昔のことだった
3/4

3話目*はぁ!?

投稿、遅くなってごめんなさい


執筆はしてたんですけどね

「っはぁ〜…。」

あれから、一週間たった…でもいまだに、携帯取りに来ないんだけど!?

いい加減、メーワクだし?

いっそ捨てちゃおっ!って思うんだけど…なぜか捨てれず、一週間たってしまったわけですよ。はい。


「っはぁ〜…。」

「んもぉ!!椿ってば!無視しないでよ!」

「っはぁ〜……!?か、(かおる)!」

「さっきからずぅーーっと!呼んでんのに、気付かないんだもん!」

「ごめんごめん!ちょっと考え事してた」


彼女は、井上薫(いのうえかおる)

私の幼なじみで彼氏持ち!

おちゃめで、かわいーのよ!多分彼氏も、そこが好きになったんじゃないかな〜?


ピンクとか、レースとか大好きな子、ぶりっこまではいかないから、かわいいんだよね〜


ニヤリ

※薫です


「あの男の子のこと?」

「うん…って、知ってたっけ!?!?」

「あんたこの前教えてくれたじゃん!もー忘れたの!?」

「あははははは」

しょーじき、教えたこと、すっかり忘れてた。

「おーすっ!はよ!椿と薫!」

「あっ!おはよっ!美咲(みさき)!ちょっときーてよ美咲!また椿がさぁ、ため息ばっかりついてんだよね〜」

「またかぁ〜?いい加減あきらめろよ、その男〜」

この子は、藤村美咲(ふじむらみさき)

この子も、めちゃ可愛くて、キレイなんだけど…元ヤンで『無羅咲死鬼不』(ムラサキシキブ)ってとこの(かしら)だったんだよね…

今は違うけど。

でも、喧嘩上等ってかんじのオーラがでてるかな?

金髪で髪の毛長いんだ!ストレートでうらやましい!

男口調だけどね


「…あっ、美咲…おはよ…」

「くらいじゃねぇか〜しっかりしろよ〜?」

「あ、はははは〜」


キーンコーンカーンコーン


「「んじゃね!」」

「ばい!」


それから、私は授業を受けたが、すべて右から左だった。


キーンコーンカーンコーン


「椿!屋上で昼飯食べようぜ?」

「うん。」

「薫も食べようぜ!」

「うん!!」そうして私たちは屋上へと向かった。

やはり、屋上は殺風景だから、人はいなく私たちが占領しているような感じだった。

「うはっ!今日もだっれもいねぇ〜いつみても、笑えてくるわぁ」

「確かにね〜」

「…。」

「「…。」」

「じゃあ、食べよっか。」「うん!!」

「おいひー!」

「だな〜」

「だねっ!」


もー!こーなったら、ヤケ食いだ!!


「おっ!急に元気になったね〜」

「うん!!うじうじすんのやめた!」

「そうだよ〜椿は元気が取り柄なんだから!」

「薫ちゃぁん?言っていいことと、悪いことがあることぐらい、わかってい・る・よ・ね ?」

「たしかに、椿はそうだな〜」

「もぉー2人ともからかわないでよ!」

「「あははははは!」」


キーンコーンカーンコーン


「あっ!予鈴なったよぉ!帰ろっ!」

「走るぞ!」

「あっ!待ってー!」


パタパタ――――――――


それから、五時限目の数学、六時限目の歴史と私はぼぉーーっとしながら、授業を聞いていた。


「―――――き…ばき…――――――つーばき―――椿!!!!」

「―――――――っはぁ……?」

「もぉ〜授業終わったよぉ?」

「うそっ!?」

「うそじゃねぇぞ?」

「起こしてくれて、ありがとね〜薫、美咲」

「んじゃ、かえっか!」

「うん!」「椿〜お呼びだよ〜」

「ん〜?誰〜?」

薫が、指を指している方を見ると…

男の子がいた――――――

「美咲〜一緒に靴箱で椿のこと、待ってよ〜」

「そーだな!」

「じゃぁ、頑張れよぉ」


――――――――――――


「俺の名前は宮崎 光一『みやざきこういち』だ」

「はぁ…」

「俺と付き合ってくれないか?」

「はぁ…!?無理ですよ!いきなり知らない人に告られても…」

「そうか…俺諦めねぇからな!!」

「はぁ…」

変な人…?

告られた…のは、わかったけど…?

まっ、薫と美咲のとこいこーっと!

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