3話目*はぁ!?
投稿、遅くなってごめんなさい
執筆はしてたんですけどね
「っはぁ〜…。」
あれから、一週間たった…でもいまだに、携帯取りに来ないんだけど!?
いい加減、メーワクだし?
いっそ捨てちゃおっ!って思うんだけど…なぜか捨てれず、一週間たってしまったわけですよ。はい。
「っはぁ〜…。」
「んもぉ!!椿ってば!無視しないでよ!」
「っはぁ〜……!?か、薫!」
「さっきからずぅーーっと!呼んでんのに、気付かないんだもん!」
「ごめんごめん!ちょっと考え事してた」
彼女は、井上薫
私の幼なじみで彼氏持ち!
おちゃめで、かわいーのよ!多分彼氏も、そこが好きになったんじゃないかな〜?
ピンクとか、レースとか大好きな子、ぶりっこまではいかないから、かわいいんだよね〜
ニヤリ
※薫です
「あの男の子のこと?」
「うん…って、知ってたっけ!?!?」
「あんたこの前教えてくれたじゃん!もー忘れたの!?」
「あははははは」
しょーじき、教えたこと、すっかり忘れてた。
「おーすっ!はよ!椿と薫!」
「あっ!おはよっ!美咲!ちょっときーてよ美咲!また椿がさぁ、ため息ばっかりついてんだよね〜」
「またかぁ〜?いい加減あきらめろよ、その男〜」
この子は、藤村美咲
この子も、めちゃ可愛くて、キレイなんだけど…元ヤンで『無羅咲死鬼不』(ムラサキシキブ)ってとこの頭だったんだよね…
今は違うけど。
でも、喧嘩上等ってかんじのオーラがでてるかな?
金髪で髪の毛長いんだ!ストレートでうらやましい!
男口調だけどね
「…あっ、美咲…おはよ…」
「くらいじゃねぇか〜しっかりしろよ〜?」
「あ、はははは〜」
キーンコーンカーンコーン
「「んじゃね!」」
「ばい!」
それから、私は授業を受けたが、すべて右から左だった。
キーンコーンカーンコーン
「椿!屋上で昼飯食べようぜ?」
「うん。」
「薫も食べようぜ!」
「うん!!」そうして私たちは屋上へと向かった。
やはり、屋上は殺風景だから、人はいなく私たちが占領しているような感じだった。
「うはっ!今日もだっれもいねぇ〜いつみても、笑えてくるわぁ」
「確かにね〜」
「…。」
「「…。」」
「じゃあ、食べよっか。」「うん!!」
「おいひー!」
「だな〜」
「だねっ!」
もー!こーなったら、ヤケ食いだ!!
「おっ!急に元気になったね〜」
「うん!!うじうじすんのやめた!」
「そうだよ〜椿は元気が取り柄なんだから!」
「薫ちゃぁん?言っていいことと、悪いことがあることぐらい、わかってい・る・よ・ね ?」
「たしかに、椿はそうだな〜」
「もぉー2人ともからかわないでよ!」
「「あははははは!」」
キーンコーンカーンコーン
「あっ!予鈴なったよぉ!帰ろっ!」
「走るぞ!」
「あっ!待ってー!」
パタパタ――――――――
それから、五時限目の数学、六時限目の歴史と私はぼぉーーっとしながら、授業を聞いていた。
「―――――き…ばき…――――――つーばき―――椿!!!!」
「―――――――っはぁ……?」
「もぉ〜授業終わったよぉ?」
「うそっ!?」
「うそじゃねぇぞ?」
「起こしてくれて、ありがとね〜薫、美咲」
「んじゃ、かえっか!」
「うん!」「椿〜お呼びだよ〜」
「ん〜?誰〜?」
薫が、指を指している方を見ると…
男の子がいた――――――
「美咲〜一緒に靴箱で椿のこと、待ってよ〜」
「そーだな!」
「じゃぁ、頑張れよぉ」
――――――――――――
「俺の名前は宮崎 光一『みやざきこういち』だ」
「はぁ…」
「俺と付き合ってくれないか?」
「はぁ…!?無理ですよ!いきなり知らない人に告られても…」
「そうか…俺諦めねぇからな!!」
「はぁ…」
変な人…?
告られた…のは、わかったけど…?
まっ、薫と美咲のとこいこーっと!