表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

最近の出来事

作者: 初瀬川渚

 文章を書くということから、結構距離を置いてしまって「文章が書けない!!」となって久しくなった。

 ここ最近、私が何をしていたのか書いて行きたいと思う。


 とりあえず、去年の十二月から話をはじめよう。

 十二月にはゲームはもちろんながら、特にハマっていたのはVtuberを追うことに必死になっていた。

 キズナアイやシロ、ミライアカリに見るストロングゼロ、輝夜ルナが登場した頃にもVtuberのことを追ってはいたのだけれど、個人的に「すぐに廃れるコンテンツだろう」と思って、少し冷めた感じで見ていて、私自身は割りと早めに飽きてしまっていたのだ。

 しかし、十二月になってから「そういえば、フォロワーさんが動画を貼っていた『にじさんじ』というのは、なんなのだろうか?」と思って調べてみるうちに、多数のVtuberが所属するグループのようなものなのだと知ってから、いろいろなライバーさんを追うようになった。

 個人的に刺さったのは、にじさんじ所属の『笹木咲』さんの口の悪さと不順さが相まって、とても面白いと思って視聴していた。

 『マリカにじさんじ杯』では、3位と大健闘していたのを記憶している。

 ただ、彼女のノリは「いつも見ていたい」というようなキャラではなくて、何度と無く見ることのできるゲスさというか「今狙ったリアクションしただろ!?」という見え見えな行動が目立ち気味で一月に入ってからは、飽きも出始めて来たところで、笹木咲さんと交友のある別のライバーである『リゼ・ヘルエスタ』や『アンジュ・カトリーナ』も追うようになった。


 しかしながら、にじさんじ所属の方々はどうしても視聴者が多いということもあって、距離感が遠いことに少し寂しさを感じてしまってから、十二月の頃に「コラボ配信で良く見るなぁ」と思っていた、あるライバーさんのアーカイブを見ていて「この人は面白い。私に合っている!」と思った方がいたので、一月から本格的に追いはじめるようになったのが、有閑喫茶あにまーれ所属の『日ノ隈らん』さんだった。

 彼女の魅力は、ゲームが割りと上手いうえでエンターテイメント性のある言動を素でこなしていたりして、安心して見ていられるというのが魅力的だと思った。

 それと重要なことなのだが、よく笑うということ。

 彼女は良く笑ってくれるので、見ていてとても楽しいのだ。

 今ではすっかりファンになってしまい、ほぼ毎日配信を見る程に好きになってしまった。


 二月一日にデビューしたにじさんじ所属の『フレン・E・ルスタリオ』という人も最初は追っていたのだが、いじられキャラみたいな感じでテンションも高くて、リスナーとのプロレスがとても面白いと思ったのだけれど、ゲーム配信を中心にしている割りには、ゲームが上手くないというのもあって、時々見ていてイライラしてしまうことがあり、見るのをやめてしまった。

 それでも、今も切り抜きや暇な時間に配信をしていたら覗くことはある。

 好きな人は、すごく好きになれるライバーさんなのではないかな? と私は思っている。


 それと、二月二十日にデビューしたあにまーれの新人である『風見くく』や『柚原いづみ』という二人も、とてもおもしろい方たちなので追っています。

 特に風見くくさんは、歌が上手く声真似などの一発芸、一人四役の芸を披露したりと、とにかく見どころの多い人なのだけれど、失敗することがとても怖いらしく、事前に情報を調べていて、物事を円滑に進めれるようにしているというのが、個人的には好印象だ。

 ただ、ちょっとした失敗でお腹を痛くしたりプレッシャーにとても弱いところがあったり、自分を取り繕おうとする部分に距離感を感じてしまうので、今後にさらなる期待といった感じだ。


 ここまで、ライバーさんの話ばかりだったけれど、ゲームの話もしようかと思います。

 ゲームに関しては、十一月にニンテンドースイッチを購入したこともあって、マインクラフトやファイアーエムブレム、ポケモンなどをプレイしていました。

 ポケモンはやっぱり面白かったけれど、レート対戦をあまりしないこともあって、ストーリーをクリアしてからは、好みのポケモンを厳選してからは、あまりプレイしなくなってしまった……。

 ゲームをやっているのは、正直なところ毎日のことなのだけれど、今月は『どうぶつの森』や『x4 foundations』に『ANNO 1800』といったゲームにハマっていましたね。

 誕生日のお祝いに頂いた『プレイグ・テイル-イノセンス-』もプレイしていました。

 とにかく、やりたいことが多すぎて時間が足りない! といった時期になっているので、新作の小説のネタも固まっているので、ぼちぼち書いて行きたいといったところです。


 ……やはり、文章は自分の心に従って書くものだと、リハビリを兼ねて書いたこれで思いました。

 丁寧さや綺麗さは、たしかに重要なのだけれど、とにかく書かなければ書けなくなる。だから、とにかく書こうと思いました。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ