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作品 20 「そして白い羽根がわたしに生えて……」
そして白い羽根がわたしに生えて……
我々は見捨てられたのだ! おそらく。それゆえに私もまた見捨てられたのだ。叡智を与えられながら、それを利用しようとしなかった罪のために。……だが、私はなにも知らないし、また、わかりもしなかった。
○「そして白い羽根がわたしに生えて……」
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健と日向は幼馴染。双子のような関係だ。相手の心さえ読めてしまう。第二次性徴期に健が日向に恋をする。けれども日向は恋をしない。それで関係が崩れてしまう。元には戻れないほどに変わってしまう。健はドンファンのような青年に育ち、日向は男遊びを繰り返す。が、やがて健はその生活を捨て、自分を一途に好いてくれる娘との結婚を決める。丁度その頃、日向の前に一人の男が現れる。日向は少しずつ男に惹かれるが、男には隠された秘密があり……。
And have a white feather growing on me ...
これが、ここで最初に描いた画かな?
しかしマイミクの鈴木ドイツさんだったら一億PVとか行くんだろうな、とか思うわ。




