
では、かれは朽ち果てたのか?
いや、とんでもない話だ。かれは不滅・不朽である。なぜなら、かれにはそもそもの初めから、我々がおいそれと議論できるようなありきたりの生命などありはしなかったのだから。
○「捨てられた人形」
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目覚めるとクマタンはひとりでした。いつもの夜の賑やかさもなく、おもちゃ箱はひっそり静まりかえっていました。大好きな男の子に捨てられた熊の人形が目覚めた場所は果たして?
Nervous morning for doors