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1YR+280 2026/12下旬 メンバー集結 (アメリカ本会議まで8日)

アメリカ本会議に向けて今後の対応を相談する事ででT先生とS子と対策反省会を開いた


p.adminのつくばの家では一気に沢山の人が入れなくて、

楽園島幹部とは言え家族以外の人を家に入れることはW子が嫌がるので

T先生とS子が滞在中の帝国ホテルの会議室を借りる事となった


なお、追加の任命ですが、H先生は人命救助活動に従事したくて、世界中の要救助エリア、種族の選別を任せる「無任所大使」として任命した

これでH先生の身分も例の異星ドローンによる802.11ahイントラネット(DAY 1YR+120参照)の中にある楽園島のホームページで公開した


また、新しいメンバーであるKATOさん、IWAさん、OZAさん、NEXCO INOさんも紹介した


p.admin:

「T先生、こちらがKATOさんとIWAさんです。AIST時代の大先輩で、私の技術と人格形成に大きな影響を与えてくださった方々です」


T先生:

「KATOさん、IWAさん、お久しぶりです。まさかこのような形で再会するとは。お二人ともお元気そうで何よりです。Azure君がお世話になりました」


KATOさん:

「こちらこそ、ご無沙汰しております。T先生も相変わらずお若く見えますね。いやあ、Azure君がまさか、こんな大きなことを成し遂げるとは。私たちもまだまだ、引退するわけにはいきませんな」


KATOさんは穏やかに笑い、T先生と固い握手を交わした


IWAさん:

「T先生、ご無沙汰しています。Azure君からのお誘い、正直驚きましたが、彼がこんなにも立派になって…感無量です。彼の力になれるなら、喜んで協力させていただきます」


T先生:

「ありがとうございます。君のような実直な人物が加わってくれるのは、何よりも心強い。君たちの力が、きっとこの世界を良い方向へ導いてくれるでしょう」


* OZAさんとNEXCO INOさんの紹介


p.admin:

「S子、そしてT先生。こちらがOZAさんとNEXCOのINOさんです。お二人とも各分野の専門家で、技術力だけでなく、人柄も私が心から信頼している方々です」


S子は一瞬、厳しい目つきで二人を見たが、p.adminの言葉を聞いて少し表情を和らげた


p.admin(OZAさんへ):

「OZAさん、こちらはS子。楽園島の外交と運営を取り仕切る幹部です。私が一番信頼しているパートナーの一人です」


OZAさん:

「S子さん、初めまして。土木技術支援総括官を拝命しましたOZAです。不慣れな点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします」


OZAさんは少し緊張しながらも、丁寧にお辞儀をした


S子:

「(少し微笑んで)OZAさん、はじめまして。p.adminはあなたのことを、亡くなったお父様のような方だとおっしゃっていました。私たちのために力を貸してくださり、感謝しています」


S子の言葉に、OZAさんは驚きつつも、安堵したような顔を見せた


p.admin(NEXCO INOさんへ):

「INOさん、こちらはS子、そしてT先生です。彼らは私の大切な仲間であり、楽園島の幹部です。INOさんには、今後もNEXCOに籍を置きながら、アドバイザーとしてご協力をお願いします」


NEXCO INOさん:

「S子さん、T先生、はじめまして。INOと申します。p.adminからお誘いを受けた際は、正直驚きました。まさか、自分の仕事が世界の未来に関わることになるとは思ってもいませんでした。自分の能力が少しでもお役に立てるなら、喜んでお手伝いさせていただきます」


INOさんの飾らない言葉に、T先生とS子は温かい笑顔を向けた


S子:

「inoさん、はじめまして。p.adminがあなたを信頼していることはよくわかりました。そのご決断に心から感謝いたします。一緒に頑張りましょう」


新メンバーは今回の本会議で参加することはないが、討論に交えることで楽園島の現況を把握できるよになる


T先生:

「Azure君は元気に戻ったみたいでよかった、此間は死んだような顔で心配したぞ」


S子:

「アメリカ会議前交渉の後あんたが無言でいなくなり、後で家に帰ったと分かって少しだけ安心した…次はちゃんと言ってちょうだい」


p.admin:

「迷惑かけてすみませんでした、今までエンジニアと科学者でしたからこういう政治的な駆け引きは正直好きじゃない、特に米軍やトランプのような人達ですね」

「けど責任あるから逃げたりはしないよ」


S子:

「それならよかった、あなたのような人は挫折するでしょうけど逃げないと思ったよ、三日間の休みを貰えて良かったね、私は有休の一週間がもう終わってどうするかしら…」


p.admin:

「S子ごめんなさい、銀行の仕事優先で良いと思いますよ」


S子:

「もう良いわ、もう楽園島で働く事もバレたし銀行に戻っても嫌な仲介役を押し付けられるだけ、これから楽園島の仕事を専念しますね、あっちは※留職停薪で処理するよ」


※台湾特有の制度、職位を維持したまま無給で休暇を取得、主に自分の意志で選ぶ制度で懲戒処分と関係ない


p.admin:

「分かった、S子の決断に尊重するよ」


***


ところで、T先生は少し考えてから口を開いた


T先生:

「本会議は最大の敵は米軍ですね、ある意味トランプより厄介。」

「トランプは動機的にAzureが持つ異星パワーがほしいので『君が頭を下げて権力を譲る事』を期待しているだけで徹底排除はしない」

「ただ米軍は違う、彼らにとってそもそも異星文明も敵、排除敵れば米軍の絶対優勢を維持できるから動機は違う」


p.admin:

「実は私もそこを気にしている、会議前交渉の時も米軍幹部は外交プロトコルを無視して遂に強引手段を出したですね」

「それに、米軍は既にこれまで2回楽園島を攻撃した事実がある(1回目:反重力砲弾 2回目:レーザー攻撃)」

「この視点から見れば、例えば米国がロシアのように他国への侵略がなくても、中国のように独裁でなくても、単純な暴力だけど『米軍の牙』を抜く案は有効ではないか?」


T先生:

「それをやったらアメリカ全国民の反感を買い、世界のパワーバランスは一気に崩れるよ。それやったらAzure君は誰を次の盟主にするつもり?EU?日本?」


p.admin:

「EUと日本なら私はEUが適任だと思いますね、EUは集合体ですから一国の思惑通りにならない、日本は残念ですが侵略の歴史があり右翼思想も一定数支持者がいますからね」

「ただ金融体制も一気にUSドルから離脱すると短期間の混乱があまりにも大きいから、10年間費やしてアメリカを弱体化する基本案を練りましょう」

「アメリカの目付け役として、次はカナダを強くしてアメリカの立ち位置を入れ替えると思います」


T先生:

「カナダね…確かに現在のアメリカよりは良いと思うが色々課題が残っています…第一カナダは人が少なすぎてアメリカの代わりに成れない」


T先生とp.admin、S子と議論の中で以下の案をまとめた

初参加のKATOさん、IWAさん、OZAさん、INOさんは空気を読んで口を挟んで来なかった


1.交渉結果と関係なくアメリカ軍を弱体化する → カナダとメキシコ等の周辺国に核融合発電技術、重力波レーダー技術および異星技術に基づくの固定式レーザー兵器の提供、レーザー兵器は防衛用(防空)に限定

2.カナダの石油、ガスおよび鉱物の採掘技術改良を協力 → 異星文明から承認を貰う、ただし人類で実現可能な技術ならすぐアメリカに模倣されるリスクあり

3.米軍とその家族は一切医療支援を提供しない、軍籍を離脱した上にカナダに定住できれば再度医療支援を受ける事が可能 → 米軍人の愛国心を揺らぐ

4.トランプは異星文明に明確的に否定されたから、挑発を乗らず無視すればいい → 吠える犬はを噛まない

5.交渉に応じる米国外交側には実益を提示 → 寿命を増やす?医療?安全保障?


若干課題が残しながら、対米交渉の雛型ができつつある


### 米軍の思惑と内部意見の分岐


米軍は楽園島を2度攻撃した事実がある(1回目:反重力砲弾、2回目:レーザー攻撃)

これは、米軍は異星文明の技術(ワープ移動、シールド、重力操作…)を脅威とみなし、p.admin(楽園島の統治者)を排除または抑圧する意図であった


p.adminは楽園島の統治者として「世界の無戦争、反独裁、自由主義化」を推進し、異星技術を管理。日本、EU、新しい中国や統一した韓国と連携し、米軍の軍事優先主義に対抗。目の下の課題は、本会議(在日アメリカ大使館の庭)で米軍との交渉を控える


トランプは異星パワーを欲し、p.adminが「頭を下げて権力を譲る」ことを期待

米軍は異星文明そのものを敵視し、排除を目指す(T先生の指摘)。動機の違いが、米軍内部の意見分岐に影響

p.adminはそろそろ次に戦略を打ち出す

プログラマーとして白昼灯籠の性格を万遍なく発揮して、

全てのエラーケースを想定して対策コードを実装する

楽園島幹部の比例ですが、現時点で台湾人3人(H先生、R子、S子)で日本人5人です(T先生、KATOさん、IWAさん、OZAさん、NEXCO INO)

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