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にげじつ物語  作者: AMA
第一章 打倒吸血鬼!
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第二話 特訓

M「ここが特訓場だ。」


赤飯「どこですかここは?」


M「僕の爺ちゃんが使ってた隠し地下室。昔から僕はここで爺ちゃんと特訓してたんだ。」


赤飯「今お爺さんは?」


M「...『グナン』って奴に殺されたんだ。」


赤飯「えぇ...。ご、ごめんそんなこと聞いて...。」


M「大丈夫。僕は爺ちゃんの仇取る為に狩人を始めたんだ。」


M「そうえば君は何で狩人を始めたの?」


赤飯「んー...何でか分からないんですよね。狩人になりたいからかなあ?」


M「何だそれ。とりあえず特訓始めるぞ。」


赤飯「はーい!」


M「まずは体力をつけるぞ。

『ルームランナー5km/h』1時間な。」


赤飯「走ることは得意だ!早速やりまーす!」


M「じゃあ僕はさっきの回復物とか買ってくる。サボるなよー。」


赤飯「了解でーす!行ってらっしゃあい。」


M「んじゃ。」


...............................................................................


M「よおチャズキ。」


チャズキ「M!今日は何を買いに来たんだ?」


M「癒ピタとスモルドリンク。」


『癒ピタ』

おでこに貼ると数秒で体の傷や精神が回復する。


『スモルドリンク』

飲むと傷を少し癒す。


チャズキ「癒ピタ?前も買わなかった?」


M「もう使った。」


チャズキ「誰かに使ったんだろー?」


M「...ああ。」


チャズキ「Mさぁ、人思い過ぎるでしょ。決して癒ピタは安い物じゃないんだから。」


M「初対面のランクなしの人に使った。」


チャズキ「まじかお前!?あげたとしても、スモルドリンクぐらいで良かっただろ。」


M「...凄い人なんだ。僕より強い吸血鬼に戦い挑みに行ってたんだ。それで傷だらけで...生きて逃げてきたんだ。」


チャズキ「確かに凄いな...。今そいつはどこにいるんだ?」


M「爺ちゃんの特訓場にいる。」


チャズキ「そいつが人に化けた怪物だったらどうすんだ?」


M「僕は怪物が嫌いだから人だってすぐに分かる。んじゃあ俺は帰るぞ。」


チャズキ「おう。癒ピタ一個おまけしとくぜ。」


M「まじか、ありがとう。じゃあな。」


チャズキ「ばいばーい!」


チャズキ「優し過ぎるんだから...。」


...............................................................................


赤飯「はあ...はあ...はあ...はあ"あ"あ"あ"あ"あ"!!」


M「ただい....」


赤飯「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」


M「うるせー!そんな疲れたのか?...え、君...。」


赤飯「こここおおおれれえええ!40km/hまで出るんだねーー!!!見たことないよー!!」


M「...いつから40km/hで走ってるだ?」


赤飯「Mさんが買い物行った瞬間に変えたー!!」


M「なあ...。」


赤飯「んーー?」


M「ちょっとE帯の怪物狩り行くか?」


赤飯「いいのー!?やったあああああ!!」


M「君がランクゲットしたら吸血鬼倒しに行こう。」


赤飯「おっけええええいい!!」


M「...いつまで走ってるんだ、行くぞ。」


赤飯「はああい!...っはあ。疲れたあ!」


M「そうえば君って何の武器使ってるんだ?」


赤飯「武器なんてあるの?俺素手なんだけど。」


M「武器買いに行くか?」


赤飯「大丈夫!素手で倒したるわ!」


M「...wじゃあ行くか。」


赤飯「はい!」

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