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戦の事後処理

オーディンとの決着を付け、俺とハーデスはベルセルク達が戦った階に降り、横たわっていた3人とヴイーザルに取り敢えず『慈愛魔王』を使い、戦いの疲労をとった。すると皆が

目を覚ました。「おはよう、お前たち」俺の声に気づいたのか、ベルセルクが真っ先に「おはようございます、うp主様!」と勢いよく返事をしてきた。次に起きたのは、まさかのヴイーザルだった。ヴイーザルは起きていきなり、「何故敵である俺まで助け…まさか、親父は、死んだのか?」「あぁ、俺との一対一タイマンに敗れて、死んだよ」残酷な事実をヴイーザルに伝えたが、ヴイーザルはあまり何も言ってこなかった。だが、しばらくすると、「なら、この国はどうするんだ?」「え?」俺は思わず素で驚いた声を出した。「お前が俺の親父でありこの国の国家元首であるオーディンを殺したのだ。ならばその責任を取ってお前がこの国の国家元首になるべきだろう」「冗談じゃない!俺はもうすでに他の国の国家元首やってんだよ!2つの国の国家元首なんざ無理ゲー過ぎるわ!第一、ヴイーザル、お前が国家元首やれよ、そのために育てられたんだろ?」「無理ですよ、俺はまだ終えてない科目が山程あるんですから。だから俺はあんたらがこなけりゃまだまだ国家元首としての勉強をさせられてたんだぞ?」なんてこったい。が、俺はふといいアイディアを思い付いた。「ならせめてこうしよう、取り敢えずヴイーザル、お前が国家元首になり、必要な時だけ俺の部活に助けてもらう、それでいいな?」「はぁ、それで良いよ、もう、ただし、俺達は戦うべき国が地下にあるんだ。ニブルヘイムって言うんだがな、最近は全く動きがないし、警戒してないんだ」「それなら、うちのベルセルクがニブルヘイムの軍の将軍を1人殺してるし、まだ動かないと思うぞ」「なっ、いつの間に…まぁ、礼は言う、ありがとう。さて、話はまとまったし、そろそろお前らはもう自分達の国に帰らんとだろ?残りはまたの機会に話そうぞ、あ、そうそう、お前の仲間になりたいやつが2人、来ているんだ。仲間にしてやってくれないか?」「それぐらいならいいぞ」「なら…おい、入ってこい」ヴイーザルにそういわれ入ってきたのは、氷のような青い鎧の騎士と、血のように紅い鎧の騎士が入ってきた。「紹介する、最初に入ってきたやつがアイン、後に入ってきたやつがクラッドだ。ほら、挨拶しろ」「「よろしくお願いします、うp主様」」「こちらこそよろしくな、アイン、クラッド!」「さて、挨拶が終わったなら、異獄門を開くぞ、 異獄門、開門!…さて、じゃあまたいつかな、うp主」「あぁ、またな、ヴイーザル!」こうして、様々な出来事?俺達は元の世界に帰ってきた。「ただいまーっと」「うp主様、今日は新たな仲間の加入と共に生存記念と言うことで、宴にしましょう!」「よーし、決定!ファルコン、ベルセルク、酒と肴を持ってきてくれ、今晩は宴だぁー!」俺達は新入りの仲間も加えて、大規模な宴を開いた。翌日、俺以外が二日酔いで酔いつぶれ、頭痛に悩まされたその翌日、また新たな依頼が俺達に舞い込んで来たのだか、これが今回より面倒なのは、このときの俺達には知るよしもなかった。

本日も御高覧頂きましてありがとうございます、作者の暇人です!まず皆さんに報告があります。私は今年、受験生になりましたので、投稿がさらに不定期になります。もしかしたら今年は投稿されないかも?(流石に1本位は出せる筈)…話は変わりますが、今書いてるこの小説の他に、2本ほど新作小説を考えています(この作品まだ10を越える山場の内の1を越えただけだからね?)何が言いたいのかというと、逃亡はしないということです!(流石にそれを心配されたら小説家として失格だがな)さて、話すことは話しましたし、この辺りで締めくくらせて頂きます!それでは皆さん次の話でお会いしましょう、さようなら!

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