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アラーム設定

作者: アマザメ







追伸 ボクはアラームを設定してこの世の節理を知った。_φ(・_・





もう少し聴いていたい


音楽を設定したんだ。




時間通りの目覚め




ところがミスをした 音楽の他に バイブの設定を外していなかった 


外していればこのままゆっくりと、、



いや そんな 気持ちで抗える眠気では無い 誘惑の極み。



きっとコレが一番いい 設定なのだ


目覚ましにゆるいmoodなダウン音楽なんて




バイブに頭を揺らされ 抱えた小さなストレスは

 



起きるにはちょうどいいよね



いや 違うか    







 

ほんとにボクはあなたとの時間を遠ざけてるみたいだ。





別の世界でもあるまいし












嫌気がさす



アラームを使って起きて きたボクには何のご褒美もないんだ。ご褒美が無いのはあたりまえだが



こんなにも孤独を感じる朝にはさせないで欲しい。







こんなボクの心を少し軽くさせてくれる。



それがアラーム設定なのだ。おわかりでしょうか。


ボクにはあのうるさい音が必要なんです








大好きなJazzをかけて、今日という日に出会えてハッピー… そう飛び起きて


なすがまま、ハープの音色に流されて睡魔に侵されていく…何度となく






ボクにはあのアラーム設定でいいんです。


爆音や持久睡眠などは、またいつかで。





アラーム設定さえあれば

 

少しは





ぶれる





鈍る



ボクの頭はもうベッドの中


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― 新着の感想 ―
[一言] 寝落ち直前に気づく、アラーム設定ミス 一瞬の葛藤が詩になったような新鮮な感覚  
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