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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第3章 規定外は認めません!

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第41話 新しい城郭を造りましょうか?(11)

「いやぁあああああああああああああああっ!」

「いやよ~!」

「いやぁあああああああああああああああっ!」


 まあ、この通りのお約束! テンプレ通りだよ!


 俺の今後は子供を増やさない、打ち止めの報を聞いて、麗蘭妃は驚愕して俺の胸を叩くのを一旦中止にして唖然と呆然としてくれて、コイツの動きもゼンマイ仕掛けの人形のゼンマイの巻が切れ止まったようにはなるけれど。


 少しばかり間が開けば『はっ!』と麗蘭妃は我に返りこの通りだ。


 今度は俺の胸を『ヤダヤダ』のかわい子、ぶりっ子のロボコンパンチで、じゃれ叩くのではなく。


 麗蘭妃は奇声! 絶叫! 雄叫びを上げると、俺の頬や腹部をフック! ジャブ! と連打──。


 だから俺の口から。


「ハブシュ!」

「ハブシュ!」と。


 変な声が漏れつつ刹那……。


 俺の鼻から血と口から涎が噴き出るけれど、麗蘭妃は俺の顔やボディへと──フック! ジャブ! ストレート! を己の拳で叩き込む行為をやめるどころではなく。



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