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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第3章 規定外は認めません!

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第40話 新しい城郭を造りましょうか?(10)

「参や冥の領内に、今後産まれてくる子供たちの《《城郭都市》》を次から次へと制作していれば、その内兄妹同士や親子同士で領地を奪い合う、内戦が起きたりするんじゃないのか?」と尋ね。


「俺~、そんなことになれば、マジで泣きそうになるから、子供を増やすのはもう勘弁……。嫌だぞ……。だから今後は外だ! 外出しだからな~、わかったなぁ~、楼蘭! 麗蘭! 楊氏!」


 その後はこの通りで、俺はもう子供を増やさないと御妃さまたちへと告げたのだ。


 だから直ぐに「えっ!」と楼蘭妃と麗蘭妃の二人が驚嘆し、反応を示すから。


 麗蘭妃が俺の胸を『ドンドン!』と叩く行為をやめてくれた。


 だから俺はほっとして安堵……胸を撫でおろすけれど。



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