表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界生産者〜チート能力で魔王に復讐  作者: パンの耳の穴
序章
7/21

第7話ーー戦い

洞窟の中は薄暗いな、だが灯りはある。

ゴブリンが生活をしているからか。


まぁいいゴブリンなんかすぐに殲滅してやる。

と言っていると奥から足音が聞こえる。


「敵感知」

すぐ奥に二匹のゴブリンがいるようだな。


カチャッ

俺はアサルトライフルを構えた。


「今日の人間よかったよな!

あの女なんて俺が犯してやりたいわ!」

「そーだなーあれは上物だー」

などという下品な声が聞こえた。


ゴブリンも日本語を話すのか、

と思っているともう目の前に来ている。


俺はアサルトライフルを一匹のゴブリンに向け、発射した、その弾はゴブリンの頭に当たり即死だ!

だがもう一匹のゴブリンが俺の懐に入って来ている、アサルトライフルでは長すぎて撃てない、そこで俺は無限収納からナイフを出した、そのナイフで心臓を貫きそのゴブリンも殺した。


ゴブリンって3等身くらいしかないのか、しかも顔怖すぎだろ。などと考えてると奥から足音がズンズンと聞こえてくる。


こっちの異変に気付いたのか?


「敵感知っ」

うわっ十匹以上来てるんじゃね?


これはやばい、懐に入られたら次こそ死ぬぞ、と言って生産を開始した。


「生産」

日本刀だ、

近くに入られた時はこれで殺す。

俺はアサルトライフルを持ち日本刀を腰に携えてゴブリンを待った。


「さっきのはなんだ、こっちにまで音が聞こえて来たんだが?」と言ってゴブリンがここにいるはずのゴブリンに話しかけた。その後ろにも十匹以上のゴブリンがいる。


そのゴブリンたちに俺はいきなり突撃しアサルトライフルを連射した。


「敵だ、殺せ」というゴブリンの声が聞こえて来た時には半数がアサルトライフルの餌食になっていた。


チッ弾切れか、と言ってアサルトライフルを無限収納の中に入れて日本刀に持ち替えた、


バシバシと日本刀でなぎ倒していく、1分も経ったことには援軍も入れた二十匹以上のゴブリンが殺されていた。


こんなものか。

なくなった銃弾を補充しなくちゃな。


「生産」

俺はさっきなくなったアサルトライフルの弾を作り装填した。

これで準備OKだ、さっさと奥に進んで助けなくっちゃな。


「敵感知」

最後の奥には多くの人間とホブゴブリンがいる。


ラスボスも早く終わらしてやる。


と言って奥に進んで行った。


今日はいっぱい書きました

今からレインボーシックスシージでもやります!

では誤字脱字あったら報告お願いします!

また感想などがある場合もお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ