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異世界生産者〜チート能力で魔王に復讐  作者: パンの耳の穴
2章ーー決意と努力
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第20話ーーまた見たい笑顔

よしっ寝たか、

俺は基本桜が寝てから行動をする。


まずは一回生産してみるかな。


「生産」


あれ?思ったような形にならないな。

「全知全能」

なんで鉱石が操れないんだ?

「はい、レベルが足りてませんね、レベルが50に行ったら鉱石が扱えると思いますよ」


はーー、そんな設定もあるのか。

どーやってレベル上げするかな。


「全知全能」

レベル上げの手っ取り早いやり方を教えてくれ!!

「はい、ダンジョン攻略が一番手っ取り早いと思います」


ダンジョンか、普通のアサルトライフルでいける?

「はい、場所にもよりますが大抵は普通のアサルトライフルでいけます」


よしっなら行くか。

桜は置いて行くことになるがこれはしょうがないな。と寝ている桜を見て言った。


じゃあ出発は明日かな。

と言って俺も寝た。



そして次の日。


桜!

俺今日からダンジョン攻略に行くことにした、だから桜はここで待っててくれ。


「え、私、私も、そう言いかけたが言うのをやめた」


じゃあ言ってくるな!!


明日には帰ってくる、桜も美味しい料理を作ってくれよ!!


「はい、アオイさんの無事を心から祈ってます」


じゃあな、俺がそう言ったとき桜がいきなり俺に抱きついて来た。


「死なないで、絶対に死なないでください」


俺は桜の頭を撫でて、絶対に生きて戻ってくる、そう言った。


じゃあな!


はい!行ってらっしゃい



俺は桜の声を聞いてダンジョンに向かった。


「全知全能」

ダンジョンまでの道のりを教えてくれ!


「はい、直線ならこのまま左にまっすぐです」


よしっすぐ行ってレベルを上げて帰ってくる、桜の笑顔を見るために、、、

誤字脱字あったら報告お願いします

また感想などがある場合もよろしくお願いします

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