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3話 異世界転生の準備を始めましょう

メイク・クリエイト…

「直訳したら作る創るじゃねえか?」

「かっこいいからいいんです!」

「ええ…」

「とりあえずメイクさん。これから異世界転生しますが…どんな風にしましょう?」

「どんな風とは?」

「無双系にするかゆるゆるにするかハーレム系にするかはたまた混合させるか!!」

「んー…俺は色々作りたいんだよなぁ…そんな無双系とは離れたい…ゆるゆる系ってのもよくわかんねえし…ハーレムは論外。」

「むむむ…なかなか欲がないのですね。」

「一人でぼそぼそと作るのが楽しいんだ。誰にも邪魔されたくない。」

「ほうほう。ですが強くないと異世界で生きるのは難しいですよ?なんなら始めから強い状態でさせることもできますが?」

「努力で強くなりたい。というかそんなの卑怯じゃないか。努力している人たちを嘲笑うみたいで嫌だ。」

「なるほどなるほど…って決まらなさそうですね?」

「っぽいね…全然決まらなさそう…」

「…よし!なら私が勝手に作りましょう!あなたの要望もちゃんとのんでね。」

「あまりひどいのだったらもうやめるからな。」

「ご安心を。きちんとさせていただきます!それじゃあ、そこに用意した服を着てもらえますか?」

「ああ、さっき出してた服。って目の前で着替えるのか!?」

「見ないほうがいいですか?」

「み、見ないでくれ…」

「はーい。」


それなりの金属に纏われた服とズボンを着た。意外と着心地はよく、動きやすい。全然悪くないな。

「それではメイク・クリエイトさん!これからあなたを異世界転生します!向こうの世界で先に私は待っているのでまずは私を見つけてから楽しんでくださいね!!」

「あ、ああ。」

「いってらっしゃーーーい!!」

俺の体が光に包まれていく。視界が白く覆われていく…


ここから始まる。俺の異世界生活。

不定期更新です。

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