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轍~思春期の私が綴った想い~  作者: 横山 零
34/51

シャボン玉

34、シャボン玉


消えていく 君がいた面影が・・・

消えていく 君がいた想い出が・・・


幼子の頃からの付き合いで いつの日も共に遊んでいた

春は桜に吹かれて 夏は海ではしゃいだよ


あの頃の君の笑う顔や声が 胸の奥で毎晩のように蘇る


消えていく 君がいた面影が・・・

消えていく 君がいた想い出が・・・

涙の跡 いつまでも・・・

消えていく 君がいた時間たち・・・

消えていく 君がいた全てが・・・


これからも変わらない日々続く そう信じ 共に歩んできた

秋は紅葉に魅せられ 冬は寒さに耐えていた


あの頃の君の笑う顔や声が 胸の奥で毎晩のように蘇る


消えていく まるで君 シャボン玉・・・

消えていく まるで君 星のよう・・・

愛してる いつまでも・・・

消えていく 君がいた面影が・・・

消えていく 君がいた想い出が・・・

愛してる・・・

愛してる・・・


ずっと一緒だった。

ずっと愛してた。

ずっと共に歩くと信じてた。


その全てが・・・消えていく・・・。

あなたと飛ばした シャボン玉のように・・・。


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