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轍~思春期の私が綴った想い~  作者: 横山 零
18/51

Future

18、Future


深い谷の奥底で 酷い生き様 強いられる僕

耐え入れない 我慢できない そんな日々を過ごしているよ

生きる事さえも疑いかかって 信じるものなんて何もない


僕ら止めてはならない 動かした足 まだ僕らは道の途中に

わずかな曙光信じ 人の温もり 支えの中で人は頑張れる 

行きましょう 生きましょう


どんなことも どんなときも 上手く行かずに悩む僕も

時折の人の優しさ 感じる度にむなしくて

生きる事さえも疑いかかって 信じるものなんて何もない


僕ら止めてはならない 歩き続けよう たとえ終わりの扉見えなくても

わずかに光る愛が支えてくれる 気づいたときに笑ってるはずさ

笑ましょう 泣きましょう


僕ら止めてはならない 扉閉ざすまでは 最後にきっと優しくなれるから

わずかな曙光信じ 人の温もり 支えの中で 人は頑張れる 

僕の未来 生きましょう


未来はきっと来る。

その真実は確定している。

どんなに困難でも、生きる義務が僕らにはあるはずだ。

歩みを止めなければ、

最後はきっと――。


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