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轍~思春期の私が綴った想い~  作者: 横山 零
17/51

桜風

17、桜風


桜舞うよ 風に揺られて 君の元へ届くように

愛を唄う 手と手をつないで 坂道を歩こうか


年を重ねても色褪せない 桜並木の美しさが

君の姿と重なったよ 今度君にも見せたいと思う

春の命の温もりと こうして君と出会えたこと きっと奇跡だ 

心から君のことが好きなんだ


いつかは散ってしまうのかな そんなこともイメージした

不安抱くの誰のせいかな? 僕をホレさせた君のせい


桜舞うよ 風に揺られて 君の元へ届くように

愛を唄う 手と手をつないで 坂道を歩こうか


たくさんの君の顔が欲しい 笑って泣いて怒っても

君は君だよ ねえだから 素直に好きと言ってよ


いつかは消えてしまうのかな そんなことは考えない

今君といるこの時間こそ 僕には一番大切


愛と誇り てんびん乗せて 僕は君を選ぶから

いつか桜 咲き誇るから それまではよろしくね


いつかは共に肩を並べ 杯片手に風薫る

春を感じて 君を感じて 育む愛を感じて


桜舞うよ 風に揺られて 君の元へ届くように

愛を唄う 手と手をつないで 坂道を歩こうか

花びらの数 幸せがある 吹き渡る桜風


春の代名詞、桜。日本人の心、桜。恋の象徴、桜。

風に吹かれて、今年も舞います。

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