Vega
14、Vega
流れ星降る街で 恋叶う夢見るよ
夏の丘で手を合わせるよ reach my love
時の流れよ 止まれ 君といるこの時間 続けばいい 叶わぬ夢抱いていた
君と帰り道を歩く あいつにずっと嫉妬心 隣で肩を並べたい
毎日 顔合わせているはずなのになぜだろう
明日会うまで 一年も長く感じるよ
流れ星降る街で 恋叶う夢見るよ
二つの星に憧憬抱く僕
年に一度だけしか会えないわけじゃもちろんないけど
早く会いたい君の姿を want to see
無限の可能性 銀河の果てまで溢れる 君への想いは届くのかな
信じたいものが欲しくて 短冊 願い綴ろうか 書き終え はにかむ僕がいた
明日は君の浴衣姿を見ることができるよ
チャンス掴んで 気持ちを君へと伝えよう
流れ星降る街でロマンティックに恋伝える
頭下げたせいで 君の顔見えない
年に一度だけしか言えないわけじゃもちろんないけど
抑えきれない 星空の下 I love you
織姫と彦星は年に一度しか会えない――。
君と僕は年に何回も会える――。
「星」のようにとても遠く感じてしまうときもあったけど、
年に一度だけじゃないけど・・・伝えます、「好きです」




