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轍~思春期の私が綴った想い~  作者: 横山 零
14/51

Vega

14、Vega


流れ星降る街で 恋叶う夢見るよ

夏の丘で手を合わせるよ reach my love


時の流れよ 止まれ 君といるこの時間 続けばいい 叶わぬ夢抱いていた

君と帰り道を歩く あいつにずっと嫉妬心 隣で肩を並べたい


毎日 顔合わせているはずなのになぜだろう

明日会うまで 一年も長く感じるよ


流れ星降る街で 恋叶う夢見るよ

二つの星に憧憬(あこがれ)抱く僕

年に一度だけしか会えないわけじゃもちろんないけど

早く会いたい君の姿を want to see


無限の可能性 銀河の果てまで溢れる 君への想いは届くのかな

信じたいものが欲しくて 短冊 願い綴ろうか 書き終え はにかむ僕がいた


明日は君の浴衣姿を見ることができるよ

チャンス掴んで 気持ちを君へと伝えよう


流れ星降る街でロマンティックに恋伝える

頭下げたせいで 君の顔見えない

年に一度だけしか言えないわけじゃもちろんないけど

抑えきれない 星空の下 I love you


織姫と彦星は年に一度しか会えない――。

君と僕は年に何回も会える――。

「星」のようにとても遠く感じてしまうときもあったけど、

年に一度だけじゃないけど・・・伝えます、「好きです」


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