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理由さえわかれば  作者: gutti
1/4

その理由を知って楽になれるかな

嫌われている理由さえわかったら直せると思いますか

その人と7仲がすごくよくなると思いますか?

「お前なんか生まなければよかった」

これが僕の覚えてる最初の親の言葉だ。

母親からは悪口を毎日のように言われ、父親からは、暴力を振るわれ、ほぼ仕方ないと思っていた

僕が何か悪いと思っていた。だから何も誰にも言わなかった....

「おいどうしたんだよ?」

「お~い」

「死んだのか?」

「死んだのかならいいや」

「おいうるせぇよ誰が死んだって?みなと

湊「おいその名前で呼ぶな女の子っぽいだろ自分の名前嫌なんだよ」

「ハハワロタ」

湊「お前後で覚えてろよ」

「ほら授業いけよ俺は紙で指切ったし絆創膏張ってから行くから」

湊「まだ授業じゃねえよ早く追い出そうとすんな蒼真そうま

蒼真「あ、ばれた」

湊「バレたじゃねえよ」

湊「まぁでも深くいってるよなぁ傷」

蒼真「こんないくとは思わなかった」

湊「ん?なんだこの傷」

蒼真「なんでもないよハハ」

湊「何でもないならいいんだけど」

蒼真「それよりもさっきの授業なにやったの?」

蒼真「ノートとった?」

湊「やっぱ優等生は言うこと違いますぜ」

蒼真「とってないんだな。。。」

湊「女子から聞けば?」

蒼真「俺を誰だと?」

湊「あ~そうかそうだったわ。」

湊「コミュ障だもんな」

蒼真「うるせぇいいだろ困んねえから」

湊「コミュ障直した方がいいで」

蒼真「ん~頑張るわできるだけ」

蒼真「よしそろそろ行くか」

湊「おけ行くか」

バンッ(扉が閉まる音)

蒼真「次の授業なに?」

湊「確か理科だったような

蒼真「ん~そうか」

湊「ん?嫌いなの?」

蒼真「うん」

湊「それでもテスト81点とか化け物かよ」

蒼真「勉強してない方が悪い」

湊「めんどいんだよ」

理科の先生「遅れだぞ!」

湊、蒼真「え?」

放課後・・

湊「一緒に帰ろうぜー蒼真ー」

蒼真「別にいいよ」

湊「いやぁ授業のこと考えてなかったー」

蒼真「それな、結構怒られたし」

湊「今日、先生機嫌が悪かったのも相まって結構怒られたな」

蒼真「お前が来るのが遅かった」

湊「はぁ?おかしいだろ」

蒼真「まぁまた明日な」

湊「うんじゃあな」

蒼真「いやぁ怒られるのは意外だったなぁ」

蒼真「まぁ怒られるのは慣れてるからいいんだけど」

蒼真「はぁ家の目の前まで来ちゃったよ」

蒼真「帰んなきゃいけねえのか、めんどくせぇ」

蒼真「またわけもわからず悪口を言われなきゃいけねぇのか」

蒼真「いやだなぁ…」

蒼真「はぁ」

蒼真「ただいまぁ」

・・・・・

蒼真「(だよなぁそりゃそうだ)」

蒼真「(早く部屋に戻ろ)」

蒼真「(母親がこっちに来たまた何か言われるよ)」

母親「帰ってきたの?死ねばよかったのに」

母親「なんでずっと私の前にいるの?面見せないでって言ったわよね」

母親「毎回言ってるけど私はあんたなんてうまければよかったやっぱり

母親「早く消えて早く!」

蒼真「(はぁ)分かりました」

バンッ自分の部屋の扉を閉める音

蒼真「めちゃくちゃなんだよなぁ発言がもう」

蒼真「自分から来たのに『なんで私の目の前にいるの?』だよ

蒼真「まぁでも俺が何か悪いと思うし何も言えないんだけど・・・」

蒼真「何が悪いかわかったらなぁ....」

蒼真「楽になれるのかなぁ?」

蒼真「もう考えるのはやめだ」

蒼真「考えたって俺の悪いとこがわかるわけでもないし」

蒼真「寝よ」

こうしてまた深い眠りにつくのであった。。。

適当に始めたものです。

続ける気はあるかもしれないし、ないかもしれない

なんかよかったら応援してくださいよろしくお願いします


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