その理由を知って楽になれるかな
嫌われている理由さえわかったら直せると思いますか
その人と7仲がすごくよくなると思いますか?
「お前なんか生まなければよかった」
これが僕の覚えてる最初の親の言葉だ。
母親からは悪口を毎日のように言われ、父親からは、暴力を振るわれ、ほぼ仕方ないと思っていた
僕が何か悪いと思っていた。だから何も誰にも言わなかった....
「おいどうしたんだよ?」
「お~い」
「死んだのか?」
「死んだのかならいいや」
「おいうるせぇよ誰が死んだって?湊」
湊「おいその名前で呼ぶな女の子っぽいだろ自分の名前嫌なんだよ」
「ハハワロタ」
湊「お前後で覚えてろよ」
「ほら授業いけよ俺は紙で指切ったし絆創膏張ってから行くから」
湊「まだ授業じゃねえよ早く追い出そうとすんな蒼真」
蒼真「あ、ばれた」
湊「バレたじゃねえよ」
湊「まぁでも深くいってるよなぁ傷」
蒼真「こんないくとは思わなかった」
湊「ん?なんだこの傷」
蒼真「なんでもないよハハ」
湊「何でもないならいいんだけど」
蒼真「それよりもさっきの授業なにやったの?」
蒼真「ノートとった?」
湊「やっぱ優等生は言うこと違いますぜ」
蒼真「とってないんだな。。。」
湊「女子から聞けば?」
蒼真「俺を誰だと?」
湊「あ~そうかそうだったわ。」
湊「コミュ障だもんな」
蒼真「うるせぇいいだろ困んねえから」
湊「コミュ障直した方がいいで」
蒼真「ん~頑張るわできるだけ」
蒼真「よしそろそろ行くか」
湊「おけ行くか」
バンッ(扉が閉まる音)
蒼真「次の授業なに?」
湊「確か理科だったような
蒼真「ん~そうか」
湊「ん?嫌いなの?」
蒼真「うん」
湊「それでもテスト81点とか化け物かよ」
蒼真「勉強してない方が悪い」
湊「めんどいんだよ」
理科の先生「遅れだぞ!」
湊、蒼真「え?」
放課後・・
湊「一緒に帰ろうぜー蒼真ー」
蒼真「別にいいよ」
湊「いやぁ授業のこと考えてなかったー」
蒼真「それな、結構怒られたし」
湊「今日、先生機嫌が悪かったのも相まって結構怒られたな」
蒼真「お前が来るのが遅かった」
湊「はぁ?おかしいだろ」
蒼真「まぁまた明日な」
湊「うんじゃあな」
蒼真「いやぁ怒られるのは意外だったなぁ」
蒼真「まぁ怒られるのは慣れてるからいいんだけど」
蒼真「はぁ家の目の前まで来ちゃったよ」
蒼真「帰んなきゃいけねえのか、めんどくせぇ」
蒼真「またわけもわからず悪口を言われなきゃいけねぇのか」
蒼真「いやだなぁ…」
蒼真「はぁ」
蒼真「ただいまぁ」
・・・・・
蒼真「(だよなぁそりゃそうだ)」
蒼真「(早く部屋に戻ろ)」
蒼真「(母親がこっちに来たまた何か言われるよ)」
母親「帰ってきたの?死ねばよかったのに」
母親「なんでずっと私の前にいるの?面見せないでって言ったわよね」
母親「毎回言ってるけど私はあんたなんてうまければよかったやっぱり
母親「早く消えて早く!」
蒼真「(はぁ)分かりました」
バンッ自分の部屋の扉を閉める音
蒼真「めちゃくちゃなんだよなぁ発言がもう」
蒼真「自分から来たのに『なんで私の目の前にいるの?』だよ
蒼真「まぁでも俺が何か悪いと思うし何も言えないんだけど・・・」
蒼真「何が悪いかわかったらなぁ....」
蒼真「楽になれるのかなぁ?」
蒼真「もう考えるのはやめだ」
蒼真「考えたって俺の悪いとこがわかるわけでもないし」
蒼真「寝よ」
こうしてまた深い眠りにつくのであった。。。
適当に始めたものです。
続ける気はあるかもしれないし、ないかもしれない
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