書きかけの没ネタ
この花摘み少女の一エピソードとして入れる予定だった没ネタです。
メモ帳のプロパティ見たら書いたのは2007年3月になってるわw
後日知ったのですがこういう免許証って「フルビット免許」と言うらしいですね。
準中型免許新設とか
また免許の制度が変わって調べるのがもうめんどくさくなってきたので没になりました。
時系列的には現在連載絶賛ストップ中(爆)のラフ&スムースの三年後くらいになりますね
ホント、話が進まなくてごめんなさい!
なんでこんなに仕事が忙しいんだ? コロナ禍いったいどこいったんだろう?
日影「ふっふっふっ~・・・・・・♪」
「ふっふっふっ~↑・・・・・・♪」
「ふっふっふっふっふっふううう~・・・・・・・・・・・・♪」
孝志「・・・・・・なんだよ?」
日影「控えおろう、この紋所が、目ええええに入らぬかあああああ~」
得意げに取り出した、なにやらカードのような物が、眼前にあった。
孝志「・・・こ、これは?」
孝志「なんだ、ただの免許証ではないか。」
日影「ばかも~ん!」
スカーン!
・・・・・・はたかれた。 なにゆえ? くそ。
日影「メン玉かっぽじって、よく見るがよい。 よよいのよい!」
なんでそんなにハイテンションなんだこいつ?
孝志「んん~?」
ゴールドではある。 無事故無違反か・・・しかしその程度、俺もだ。
「・・・・・・なんだ、やっぱりただの・・・・・・」
いやまて、何かおかしい・・・??
孝志「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。」
日影「ん? 何か気がついたかね?」
ニヤニヤ
孝志「免許が・・・・・・って、・・・え?」
日影「まだ気がつかんかね? この愚民が!」
悔しいが、自分の免許証を出して見比べる・・・
・・・・・・・・・・・・
孝志「ぐあ!?」
日影「んん? やっと気がついたかね? 孝志殿?」
孝志「へ、変態がここにいる!」
日影「なっ! ・・・へ、変態だとう!?」
そう言いたくなるのも仕方が無い。
だってこんな免許証、始めて見たし。
そう、この免許証は一見なんの変哲も無い免許証に見えて
実はとんでもない。
孝志「律儀に下位免許からひとつひとつ全部取得するとは・・・・・・よほどの暇人としか考えられん。」
日影「なにようう~! ちょっとは誉めるなり感心するなりしてくれてもイイじゃない。 苦労したんだからあ。」
そりゃそうだろう、なんでわざわざ小型特殊だの小型自動二輪だの、簡単にすっ飛ばせるようなものまで全部だからな
孝志「ひのふの・・・・・・12種類かよ。 やっぱ変態だ!」
日影「ひど! あやまれ~!」
ぽかぽか!
実にまったく痛くない連打が俺の体に叩き込まれた。
しかし、この力で一体どうやって750CCのバイクとか起こせたんだろうか? 謎だ。
日影「つーわけで、わたくしは日本でも有数の教官さんなのであります。 光栄に思いなさい。」
孝志「はい、日本でも有数の変態教官。 質問があります。」
日影「うむ! なにかね? って、変態じゃないやいっ!」
孝志「免許取得まで俺、休めないんすけど。」
日影「うむ、いい質問だがもうまんたい!」
孝志「んえ?」
日影「突貫工事で取得してもらいます。 とっか~ん!」
孝志「・・・・・・」
日影「もう質問切れかね? ふふん♪」
孝志「はい! もう一つあります。」
悔しいので言ってしまおう
日影「何かね? 孝志教習生。」
孝志「教官は、中型免許が新設されることはご存知でしょうか?」
日影「はいはい、もちろん知ってますよ~」
孝志「いや、そうじゃなくて」
日影「・・・・・・ん? なにか?」
孝志「あんた次回の免許書き換え、何時だ?」
日影「何時って・・・・・・そりゃゴールドラッシュオラオラ免許だから次は・・・・・・・・・・・・あっ!」
ニヤニヤ
今度は俺が含み笑いをする
日影「ううあ~~っ!!」
孝志「そう! あんたが威張ってられるのもその時まで! 書き換えと同時に免許証完全制覇の夢は脆くも崩れ去るのよ!
がっはっは~!」
日影「・・・・・・ふっ」
孝志「なに!? なんだその吹っ切れた笑いは?」
日影「へんじょ~する。」
孝志「・・・・・・へ? なにを?」
日影「免許。 へんじょうして、また一から取り直す。」
孝志「・・・・・・・・・」
って、あんた本当の変態か?
オチ
中型免許と中型2種が新設されたため、次回更新からは不完全になってしまうかわいそうな日影さん。




