今年がはじまって1ヶ月が過ぎた
るんること 早いものでもう 1ヶ月の月日が流れ 楽しい時間は早く過ぎる、だが 苦痛な時間は長く感じる。かといって飛ぶように過ぎた1月が、楽しいことばかりだったわけではない。驚いたり、振り回されたり。いつにも増して大きな出来事が続いた1カ月だった
そんな1ヶ月を振り返ると 年明け早々、米国のベネズエラ攻撃があった 「私には国際法は必要ない」。そう言うトランプ氏を念頭に、国際会議で格調高く演説したカナダのカーニー首相は救いだった。「弱き者の力は誠実さから始まる」と結集を呼びかけ、強者にもひれ伏さぬ意気を示したのであった
慌ただしく物事が進んだのは政権も同じ 衆院解散総選挙だ。久しぶりの雪の中での衆議院選挙はどこまで有権者を照らすことができるのか
宗教2世の問題をあぶり出した統一教会の問題だ 裁判所には傍聴券を求め多くの人が集まった 2世の苦しみが焦点となった
50年 ファンから愛されたパンダが日本からいなくなった日 上野動物園には「ありがとう」という温かなメッセージがパンダに注がれていた
いよいよ節分 恵方を向いて、無言で丸かじりすると願い事が叶うという
苦しい時も嬉しいときも今年1年が幸せでいられるように恵方巻に願いを託して




