槍使いと忍者と仲間達の余韻
チャット回
ラ『†暗黒のガチタンク†:で、結局何があったんだ? よくわからず仕舞いでワープになったが』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:中々危なかったけど、しっかり守れてよかったよ』
ラ『もっつぁらら:途中で死んだのは悔しかったわ。 なのに本当に10M払ってくれるなんて』
ラ『手裏剣大好き:んー、何があったかって要約すると』
ラ『手裏剣大好き:エリクシール投げる→ヴィンティルがキャッチする→愛し子に見初められた者って称号手に入る→雷→周り囲ってたサンディーヴァの鳥達、ヴィンティルが消える→ワイドエリクシールが手に入るって流れッスね』
ラ『ryouhei831:つまりよくわからんとwww。 でもなんか意味ありそうだな』
ラ『ヘルウインド:素材が大量にインベントリに入ってた』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:僕もだよ。 みんなが弱らせたのを纏めて叩いてたからだろうけど、要る人いたら分けるよ。 みんなの成果だし』
ラ『†暗黒のガチタンク†:俺もある程度もってるからいいわ。 ギルマスとか途中退場したし、欲しいんじゃね?』
ラ『もっつぁらら:そうね。 もらえるなら欲しいけれど……どれくらいあるの?』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:嘴が13、羽根が33だね。 あれだけ倒してこれしか手に入らないのは、他と同じでレアドロっぽい』
ラ『ヘルウインド:嘴9、羽根35だった。 りょうへいはいらないの?』
ラ『ryouhei831:俺は2個ずつでたからいいわ。 両手剣の素材にゃならなそうだしなー。 創世神話関連の素材はネタ武器にならんし』
ラ『もっつぁらら:じゃあ私も2個ずつもらっていいかしら』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:あとで郵送しておくよ。 とりあえず10Mで杖の修理しないとなんだ。 結構削れたからね』
ラ『†暗黒のガチタンク†:俺も盾の耐久限界に近いんだよな。 南は今日インする予定あるとか、誰か聞いてないか?』
ラ『もっつぁらら:聞いていないわね。 というか南って盾修理できたかしら』
ラ『†暗黒のガチタンク†:あれ、出来ないんだっけか。 まいったな……』
ラ『ヘルウインド:フレに盾修理lv42がいる。 杖修理lv48も持ってるから、白魔の分もお願いする?』
ラ『†暗黒のガチタンク†:42!? ほぼ現状最高ランクじゃねーか。 杖修理は……もしかしてヘルが毎度依頼してるからか?』
ラ『ヘルウインド:そう。 お世話になってる』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:お願いできるならしたい。 というか、ヘルってすごい人脈持ってるよね。 山川さん然りウィッパーさん然り』
ラ『ryouhei831:ヘルのおかげでウィッパーさんとフレになれたのはデカいなwww』
ラ『ヘルウインド:別に特別な事はしてない。 私の元の所属ギルドが原因』
ラ『手裏剣大好き:アレ、ヘルちゃんほかのギルドに居た事あったんスか?』
ラ『もっつぁらら:私と一緒に独立したのよ。 マキマキも同じよ』
ラ『一円の為に生きる女:あのー、私を忘れないでほしいんですけど』
ラ『もっつぁらら:別に忘れてないわよ。 名前打つのがめんどうなだけで』
ラ『一円の為に生きる女:ひどすぎない』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:元のギルドってどこだったんだ? 有名な所?』
ラ『ヘルウインド:課金王近衛部隊』
ラ『ryouhei831:あっ』
ラ『†暗黒のガチタンク†:マジデ?』
ラ『手裏剣大好き:はー、そんな繋がりが。 つかそれ、課金王に許可取ってるスか?』
ラ『一円の為に生きる女:勿論とってましたよー。 陛下は、お、おう。 好きにするといい。 って言ってましたしー』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:それ引いてない? そもそもそのギルドってギルマスが誰なのか知らないんだけど』
ラ『もっつぁらら:部隊長って名前のプレイヤーよ。 わざわざキャラ作り直したらしいわ』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:うわぁ……』
ラ『ryouhei831:でもその人トッププレイヤーだよなwww。 この間プライマで見かけたけど、エセレンシュ倒せたって騒いでたぜ』
ラ『手裏剣大好き:あ、ソレっす!』
ラ『ryouhei831:何がだよwww』
ラ『手裏剣大好き:ヴィンティル関連のイベントでこの称号貰ったんだし、エセレンシュに会いに行けば何か進むかもッス!』
ラ『ヘルウインド:ガチタン、白魔。 連絡ついたけど来る?』
ラ『†暗黒のガチタンク†:シュリ、それでなんかわかったら聴かせてくれ。 ヘル今どこにいるんだ? 直ぐに向かう』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:僕も頼むよシュリ。 ヘル、いくよー』
ラ『ヘルウインド:ネクサリアの噴水前』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:遠いな! ネクサリアってワープ門何色だっけ?』
ラ『もっつぁらら:赤ね』
ラ『ホワイトマジシャンボーイ:ありがとうギルマス』
ラ『手裏剣大好き:ともかく、みんなお疲れッスー』
古『サイバー太郎:これより、ギルマスについての裁判を始める』
古『クレバー伊藤:裁判長! もう構わず死刑でいいんじゃないでしょうか!』
古『サイバー太郎:ならぬ! しっかりと罪名を認識させて、そこから死刑だ!』
古『破壊王01:結局死刑っていう。 なにしたん?』
古『サイバー太郎:道に迷った』
古『クレバー伊藤:極限状態で(しかも色んな人に依頼しておきながら)依頼主本人が迷ったとか発言したのです! 死刑でいいんじゃないでしょうか!』
古『破壊王01:あー……いいんじゃない?』
古『サイバー太郎:興味無さそうだけど可決!』
古『セイン:あん? なんだ、喧嘩なら買うぞ?』
古『サイバー太郎:やってやろおおおおじゃねええええかあああああ』
古『クレバー伊藤:すみません議長! 否決の方向で!』
古『破壊王01:裁判長から議長に代わってるでござる』
古『ヤレナカッターマン:PVPか! 審判するよん!』
古『セイン:カッターログインしてたのか。 お前も来ればよかったのに』
古『ヤレナカッターマン:ヒトガタじゃないんだろ? めんどいよん』
古『サイバー太郎:カッターさん審判してくれるの? ネクサリア来れる?』
古『セイン:珍しいな。 やる気か。 いいぜ、ネクサリア行ってやる』
古『ヤレナカッターマン:あと20分待って。 今マッカーサーと合コンしてるから』
古『マッカダナー:は?』
古『ヤレナカッターマン:辛辣! しかも速いし!』
古『クレバー伊藤:訂正すらしないぞ……』
古『グッニャグニャ:カッター、チャットして手元ミスるとかやめてよね?』
古『ヤレナカッターマン:それはないわー。 しかし、どんだけ耐久減ってんだよ。 これ結構会心の出来だったんだぞ? 耐久減少半減つけたのに』
古『グッニャグニャ:珍しい素材あげるから許して』
古『ヤレナカッターマン:許す』
古『クレバー伊藤:よわ』
古『マッカダナー:私も素材出すから、新しい双剣作って』
古『クレバー伊藤:カッターさんすみません俺もお願いします!』
古『サイバー太郎:おろ、ネクサリアにヘルウインドちゃんとガチタンさんと氷魔法の子がいる』
古『グッニャグニャ:白魔君!? ちょ、カッター早く直して―! 仲良くなるの!』
古『破壊王01:グニャ姐さんなんかキャラ変わってね? こんなショタコン気味だっけか』
古『クレバー伊藤:氷魔法の子そんなにショタってほどじゃないぞ。 16か17くらいだとおもう。 話のネタからの判断だけど』
古『ヤレナカッターマン:戦闘予定ないんなら預けてくれていいよ。 どうせ俺も審判にネクサリア行くし。 マッカーサーは?』
古『マッカダナー:マッカダナーだ。 シュリちゃんと待ち合わせの予定あるからいい』
古『セイン:お、いつのまに仲良くなったんだ? つかアイツにちゃん付けって……』
古『グッニャグニャ:ギルマスは知らないと思いますけどー、シュリちゃんは古城のみんな1人1人にお疲れとありがとうを言ってくれたんですよー』
古『クレバー伊藤:気遣いできるロリとか最強だよな。 どっかのギルマスと違って』
古『ヤレナカッターマン:出来ない子をフォローするのがいいんだろうが!』
古『破壊王01:シュリって子、課金王陛下とつるんでる子だっけ? つまり激強?』
古『サイバー太郎:今回直接戦闘してるのは見なかったけど、装備込みであの時agi900って言ってたから確実にヤバイと思う』
古『破壊王01:900!? 極振り?』
古『セイン:極振りじゃねーよ。 あいつは他もそれなりに上げてる。 社会人じゃない分自由時間長い上にセーフティが最高だからな。 痛覚系無視して戦闘できるからステ上がりやすいんだと。
そんなのが無くても空間把握能力がズバ抜けてるから1:1じゃ俺は勝てん』
古『サイバー太郎:おいおい、俺とのPVP前に弱気だなギルマスゥ!』
古『セイン:お前程度にゃ負けん。 あの山川って人には勝てるかどうかわからんが、小盾なら楽勝だ』
古『サイバー太郎:言ったな! 辛勝にさせてやる!!』
古『破壊王01:結局負けるんかい!』
古『グッニャグニャ:ちょっと太郎! 白魔君いないけどー!?』
古『サイバー太郎:あー、さっきなんかすんごい身長高い奴とハウスの中入ってった。 多分武器修理だと思う』
古『グッニャグニャ:ギルマス、私が先に決闘してもいい?』
古『セイン:どうぞご勝手に』
古『クレバー伊藤:太郎……強く生きろ』
古『マッカダナー:シュリちゃん来たから無言になる』
古『ヤレナカッターマン:修理終わったからネクサリア向かうわ』
古『破壊王01:俺も見にこう』
そろそろ登場人物表書きます。




