表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こころのおと。  作者: ちくわ。
喜怒哀楽 ―素直な、気持ち―
PR
3/13

あい。

ちょっと暗めかな?

最近あまり元気がなかったので、詩にも影響されたようです。

ずっと一緒だと思ってた

嬉しいときも 悲しいときも

「君がそばにいてくれる」

それは自分勝手な思い込みで

叶うはずのない願い



別れてしまっても

結局は変わらず いつもと同じように過ごせると

心のどこかで期待していた

でも時が経つ度

君が離れてゆく 私の届かない場所

もう運命は変えられない



この世界で「絶対」はないんだね

やっと理解できたよ

奇跡が起こるんじゃないかと

信じていたけど

ただの甘えだったんだね

前を向かなくちゃ



ずっと同じこと思ってる

一人でいても みんなといても

「楽しかったあの頃に帰りたい」

それは弱い自分の表れで

叶うはずのない願い



またいつか

会える日がくると分かっていても

心の穴はあいたまま

そこから進めない

君といた思い出

まだ忘れられずにいるよ



この世界で「一人」はないんだよね

お父さんやお母さんがいる

みんなが支えてくれている

分かっているはずなのに

何故か寂しさを感じる自分がいるよ

ただ、心がいたい



明るい 温かい 幸せに包まれているのに

不安や焦りが募るよ

自分ひとりが空回りしているんじゃないか

もう何を信じたらいいか分からない



この世界で「一人」はないんだよね

お父さんやお母さんがいる

みんなが支えてくれている

それが分かっているなら

孤独なんか吹き飛ばそうよ



この世界で「絶対」はないんだね

だからこそ信じてみよう

小さな祈りが大きな幸せに変わるよ

もしもみんなと手を取り合えば

もう私も前を向いている




ほら、見て

咲いているよ 小さな奇跡

そこに託してみる ピンクの花に



たまに不安になることがあります。うまく笑えてるかな?ちゃんと人の役に立つようなこと出来てるかな?

気がついたら一人焦って自分で自分を追い詰めている――さすがにそこまでじゃないですけど(笑)


だめだ、頭にきのこ生えそうw

とにかく明るく生きないと人生損ですよね!

読んでくださりありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ