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こころのおと。
突然ですがこの詩で最終回です。
あなただけの音が聞きたい
私とあなたは違うから
同じにならなくてもいいんだよ
たとえば私の心が
ころんころんと音を立てていても
あなたはちくちくかもしれない
それともかちかちかもしれない
痛いと思っても
辛いと思っても
その音は美しい
ほかのどんな音より美しい
あなただけの音が聞きたい
たとえピアノが弾けなくても
フルートが吹けなくても
大丈夫
その音はあなたにしか奏でられないのだから
自信を持って良いんだよ
オリジナルって難しい
でもね みんなが持っているの
それを貶しあうのはよくないよ
認められなくても
受け入れることはできるはず
だから みんなやさしい音がする
だから みんなを幸せにできる
こころのおとってきれいだね
「こころのおと。」は無事、完結しました。途中、目標を見失って諦めてしまいましたが、私の伝えたいことを思い出し、ここまで書き続けることができました。
気持ちを伝えるのは難しいですね。でも、それが楽しいです。これからもその楽しみを忘れずに、1歩1歩歩んで行こうと思います。
本当にありがとうございました。




