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幽霊助手のいる霊能探偵事務所  作者: スガヒロ


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第二章 登場人物一覧


氷室ひむろ れい

霊を“色”として視る力を持つ霊能力探偵。

第二章では「場所の記憶」と「心の影」が引き起こす怪異に挑む。

感情に寄り添いながらも、冷静に真実を見抜く観測者。



常盤 カスミ

玲の助手を務める女性の幽霊。

第二章では依頼人・葵に強く寄り添い、

一時的に“生者に認識される”という特異な状況を経験する。

優しさと行動力が事件解決の鍵となる。



クロベエ

300年以上この世に留まり続ける、猫の霊。

人語を話し、古い霊的知識と鋭い嗅覚を持つ。

第二章では「家の記憶」を見張る存在として活躍し、

影の異変にいち早く気づく。



佐倉さくら あおい

第二章の依頼人。

「死んだはずの子供が家にいる」という怪異に悩まされていた女性。

強い罪悪感と後悔を抱えており、それが怪異を引き寄せていた。

事件を通して、自分自身を赦す一歩を踏み出す。



浅間あさま りょう

第二章の怪異の裏に関わる謎の能力者。

直接姿は現さないが、「心の影」や「記憶」に干渉する術を残す。

強い喪失と後悔を抱えた人物。

影の中心(家の記憶の集合体)

家に蓄積された記憶と、人の罪悪感が融合して生まれた存在。

霊ではなく“心と場所が生み出した異常現象”。

第二章の怪異そのものを象徴する存在。

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