ボクときみとあなたとアナタ
ここでは私の感じ方をすこし書きます。
違いを感じながら読んでもらえると嬉しいです。
ボクは私で男、あなたは昔の人でもちろん女、きみは親友で女、アナタはまだ見ぬ愛すべき人で女です。
登場人物の性別も自由です。主人公も男でも女でも構いません。
話したくもないか
顔も見たくないか
そんなに嫌われるとさすがにこたえるな
なんで?そんなのわかってるよごめん
でもどうしようもなかったんだよそこまで嫌うことないじゃん
せめて少しぐらい話してよ
最期に会ったのが幸せな記憶じゃ辛いよ
最期にあった時はじめて好きって言ってくれたじゃん
そっかそういえばその後からだったね
我慢させてごめん辛い思いさせてごめん
そこから全部が変わっていったのか
付き合ってる時から次の人探してたんだね
もう嫌だったんでしょ早く別れたかったんでしょ
別れた十日後に次の人のとこに行ってる
凄く苦しいよ一ヶ月たっても苦しかったまだ苦しい前に進めない
こんなんじゃまた誰かに嫌われてしまう
自分は何を望んでいるの?
また友達に戻りたいの?
また好きだよって笑い合いたいの?
そのどっちかだったとしたらどっちも無理だよ
じゃあほかの人と付き合いたいの?
どこか違う?
違うに決まってるじゃん人はみんな違うんだから
いつまで過去に囚われてるの?
前に進みなよ
でも忘れたくても忘れられないよね
それに自分が誰かと付き合うことになってもまた同じように振られるんじゃないの?
こんなくらい自分
死にたがりの自分
依存しやすい自分
重いって邪魔だって要らないって
最後はこうなるんじゃん
変えたら?
そんなことできると思う?
できたら振られてないよ
なんでだろうこんなに思い出すのは
思い出に浸るのは辛い哀しい苦しい
今のあなたを知るのはもっと苦しい
胸が痛い息が苦しい
このまま死んでしまいそう
それもいいよね
でもどうせなら消えてしまいたい
ボクのことを思ってくれる人もいるから
死ぬなって何度も引き止めてくれる人がいるから
ありがとうこんなボクを大切に思ってくれて
恋愛感情を持ってないのはわかってる
友達だってことはわかってるよ
でもとても嬉しかった
何も無かったボクを救い出してくれた
今は楽しい時もあるよでもまだ苦しい
だからボクは消えて無くなることを願う
ボクの物語がなくなってしまうことを願う
ありがとうあなたに出逢えてはじめて絶望をあじわいましたでもその前はとても楽しかった
死にたくても希望が見えた
あなたはとても光っていた
ボクには眩しすぎるくらいで
ボクには手の届かない人だったのですね
あなたと過ごせた一瞬を心に抱いて眠ります
これからのボクの仮面は誰にも壊せない
あなたに見せたあのボクはもう見せない
きみはボクを絶望から救ってくれた
きみもボクには眩しすぎる
君にまで嫌われてしまったらボクのこれからはないから
ボクは仮面をつける
どうかそれを壊さないでください
きみの優しさでボクの仮面が壊れてしまいます
あなたの優しさでも壊れてしまいます
でもあなたはもう何処にもいない
あなたの優しさはもう求められないのですね
出来るならあなたにもう一度逢いたい
終わりが来るとわかっていてもそばにいたい
あなたがボクに本当の愛の素晴らしさを教えてくれた
ボクはあなたの愛に救われた
そしてあなたの愛に苦しめられた
愛か金世界を救うのは金
でもボクを救うのは愛です
ボクは1度だけ仮面をとります
それは次なるアナタに出逢えた時です
アナタはボクを救ってくれますか?
アナタはボクを愛してくれますか?
アナタはずっとボクの傍に居てくれますか?
もしそれが出来ないならはじめから期限を下さい
そのなかでボクはアナタを最大限に愛します
ありがとうございます。すこしでも感じ方の違いをわかってもらえたでしょうか?
よかったら感じ方を感想で教えてください。




