イベントの開幕前
・・・未だに、前書きのこの部分を書く時に
何を書いたら良いのか悩んでしまいます・・・汗
なんか・・・ もっと、ページを開いて頂いた方に
色々伝えなきゃ! と想うのですが・・・
むぅ・・・(困)
急遽、オーナーのお店を何故か私がお手伝いする事となりました。
小さな街ですが、オーナーのお店は少しだけ有名な飲食店で
今回、街のフェスティバルに飲食店として出店する事になり
その、お手伝いで参加です。
料理?商品?を作るのはオーナーなのですが、売る人が誰も居なく
猫の手も借りたいと言う時に、お店の常連?と言う訳じゃないけど
頻繁にお邪魔して居たのもあり、その時に居合わせた私の手が
借り出されたらしいです(汗)
でも・・・ 露店とは言っても飲食店の接客なんて今までしたこと無いし
お釣りとか間違えたり、お客さんの注文と違うのを渡してしまったり
もの凄く不安です・・・(泣)
それが、昨日の話・・・
そして、今・・・
当日です・・・
当日っ!?
唯「はぁ・・・(不安)」
主「大丈夫だって、そんなにお客さん並ばないだろうから」
唯「えぇ・・・ 並んだら無理ですっ!!(><)」
主「こんな急な手伝い、ホントに感謝するよ」
唯「もぉ~ もし私が断ったら、今日どうするつもりだったんですかぁ?」
主「気合いで頑張るしかないと想ってた!」
唯「・・・無理だと想います!」
主「うっ・・・(痛)」
唯「わ、私! 飲食店もコンビニもバイトした事とか何もないんですよっ!!」
主「まぁ、気楽に!」
唯「もぉ~(><)」
主「はははっ!」
フェスティバル開幕2時間前なので、周りは同じく出店の人達が
お店の準備で忙しそうに材料や道具を運んでいる。
私は手元にアルコールスプレーとタオルと電卓っ!
計算は苦手なので電卓はとても重要ですっ!(泣)
その他も出来るだけお店の配置と似たように配置をして
少しでも使い慣れている?見慣れている?レイアウトにしてみました・・・
ただ、いつもと違うのは・・・
いつもは私がお客さんなのに、今日は私が店員さんになっている事です。
なんか、やっぱり・・・
風景が違いますね???
会場から見るお店と
お店からみる会場は・・・
ちょっと緊張します(汗)
唯「ところで、私はどんな流れでお手伝いをすれば良いのですか??」
主「う~ん、お客さんが買った物を袋に入れて箸は忘れずに」
唯「箸・・・ 忘れそう・・・(汗)」
主「あと、会計をしてお釣りが有れば渡して商品を」
唯「お釣り・・・ 間違うかも・・・(泣)」
主「最後に、「ありがとうございました」で終わり、簡単でしょ?」
唯「・・・・・・噛むかもっ!!」
主「あははっ! そんなに緊張しなくても大丈夫だから」
唯「もぉー! 猫の手を借りても猫の手程度ですからねっ!!」
主「大丈夫×2 まぁ、もう少しで開幕だし 出来る範囲で頑張ろう」
唯「はぁ~い(泣)」
主「それじゃ、よろしくっ!」
開幕の時間も迫り、場内のお客さんも増えてきました。
周りの店舗も準備が整った様子で、初めて見るイベント会場の様子を
お店から見える範囲で眺めていました。
主「そう言えば、そのエプロンは家でいつも使っているの?」
唯「コレですか? いいえ? どうしてですかぁ?」
主「なんだか、着慣れて居るというか、似合っているから
家でも着て居るのかと想ったよ」
唯「あわわ・・・ あの・・・ 家では料理とか全くしません(汗)」
主「そうなんだ・・・(汗)」
唯「そうなんです・・・(激汗)」
主「その鈴は最初から付いてるの?」
唯「あっ! この鈴は自分で付けたんです」
主「アクセント?」
唯「黒髪に黒エプロンで真っ黒黒だから、何か別の色をと想って」
主「まるで黒猫に鈴だね」
唯「はい?」
主「まぁ、似合っているからOKだよ」
唯「エプロン似合うとか、今まで言われたこと無いから嬉しいです♪」
主「普通、外でエプロン着ないし、普段も着ないなら見る人も居ないだろうし」
唯「・・・正論です(泣)」
主「もっと、着る事が増えれば良いと想うよ」
唯「努力します・・・(汗)」
主「まぁ、今日からと言う事で」
その後も、どんどんお客さんは増え開幕の予定時間の午前10時となり
会場には出店者向けに販売開始の指示と、フェスティバル開幕を告げる
アナウンスが流れました。
-続きます-
この後も、少しずつですけど
お話は続きますので、宜しくお願い致します。




