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ヨシキとゼロ  作者: ミミヨシ
南の国へ
28/42

10

2階へ登ってドアの影から中を覗いてみた。

なにやらピザを3人のアンドロイドが食べていた。

ヨシキは銃を構える。

「俺が先にこの新作爆弾を投げ入れるから、その後で二人で突入してくれ」小声でジャックが言いながら爆弾を構えた。

「わかった」ヨシキとゼロは静かにうなずく。

ドーン!

ジャックが投げた新作爆弾が地面に落ちて、その前方にいた3人のアンドロイドが倒れた。

すぐに二人が中へ入って行って3人をヘッドショット。

意外と早く片付いた。

「ふう。やっぱり旧式のアンドロイドだな。おそらくこの島ではここで自分たちを修理しながら暮らしているんだろう」ヨシキは死んだアンドロイドの頭を見ながら言った。


3人は下に降りて巨大な修理装置を爆破しようとしていた。

その時車の音が外から聞こえてきた。

!?

「誰か帰ってきたぞ」小さな声でジャックが言った。

3人は修理装置の影に隠れて銃を構えた。

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