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始まりは決闘から

今日は2話投稿なのでよろしければ19からもよろしくお願いします

「だぁぁ!疲れたぁぁぁぁぁ!!」


「お疲れ、マコト君。試験は出来た?あれだけ私とリリムが教えたんだから出来ないと困るんだけど?」


「大丈夫です!少なくとも平均以上です!」


筆記試験を終えて食堂の机に突っ伏す俺の右隣にロゼさんが座る。

試験の結果次第でSクラス残留が決まるらしいが帰って来た結果を見る限り、大丈夫そうだ。


今、俺たちが戦っているのは、学園も夏休みを目前に控え、浮き足立つ生徒達を一気に現実に引き戻す存在ーー期末試験だ。


学園では理論による筆記試験と活動による実技試験が存在し、理論試験と能力試験をパスしたものだけが実技試験を受けて夏休みを迎えられるというわけだ。


「はあ、三重魔法理論なんて分かるわけないじゃない。魔法よりも物理で殴った方が早いんだからぁ。」


「二重魔法使いに不利だとしても程があろう!水魔法など妾は知らぬわ!」


頭を抱えたクレアさんが左隣に座り、プンプンとばかりに頰を膨らませたルナールさんが俺の斜め前に座った。


「魔法理論、世界地理歴史。計算、読み書き、この学園が誇る才女の私に不可能はない!」


手を顔の前に持ってきて、ターンを決めて何故かスタイリッシュなポーズを決めるリリムさん。


だいたい、こんな時のリリムさんは論文締め切りのデスマーチを超えて頭がおかしくなっている状態なので大人しく寝かせてあげましょう。


現に席に着いた瞬間、泥のように眠り始めたリリムさん。仕方ないので制服の上着をかけてやる。


だがその光景を咎めるように


「なーんか、マコト君ってリリムにすっごく甘くない?」


右から婚約者がしなだれかかり、


「まーくん?頑張ったお姉さんにご褒美が欲しいなぁ〜もちろんベッドの上で…ね?」


左から愛人が寄りかかる。


両手に花のこの状態、甘い匂いと柔らかな感触に挟まれていると食堂からの男たちの怨念と嫉妬の目がすごい。

だからといってやめはしないがな!


だがその中でやけに不快な視線を感じた。

クレアさん、ルナールさんも気づいたようでそちらへ顔を向ける。


「どちら様?」


「気が付いたんだな!」


俺が声をかけると、席を立ち、数名の男性が彼を囲う。

みんな、立ち振る舞いから貴族なのであろう。


そして、その中心にいる声をかけて来た男性は相当に身分が高いようにも見える。

金髪を七三に分け、体型は身長160センチ、体重130キロと言った感じであろうか?


典型的なメタボ体型で常に鼻息も荒く、どう見ても武術などの心得があるようには見えなかった。


「オイラはヘクセレイの大司祭。シュヴァイン・フランクフルトなんだな!」


「これは失礼、大司祭様でしたか。俺に何か御用でしょうか。」


一応、波風が立たないように頭を下げて、膝をつく。

名が知れたとはいえ、争いはなるべく避けていきたい。


「お前に決闘を申し込むんだな!」


彼の言葉に食堂がざわつく。

それもそのはず、自慢ではないが俺は英雄の子でSクラス。そして最近大富豪並みの財産を手に入れた。


それだけではなく、公爵令嬢、姫様、騎士、盗賊というバラエティ豊かなパートナーを持つ存在だ。


駄目押しにライアが書いた本により、グラマソーサリーを救ったことが知れ渡り、今ではちょっとした有名人なのだ。


それ以来、決闘を仕掛ける者はいなくなり、平和な学園生活を謳歌していたのだが………随分と久しぶりに仕掛けられたな。


「決闘を仕掛けられた以上、逃げられませんが…理由を聞かせて頂いてもよろしいですか?」


「オイラのロゼに手を出したからなんだな!」


瞬間、膨れ上がる怒気。発信源は隣

怖すぎて隣が見れない。


「………ロゼさん?」


「誤解がないように言っておくけどマコト君以外は私の婚約者になったことはないわよ。」


聞こえて来た声は切っ先鋭い刃のようで耳の中が傷だらけになりそうだ。

それでも何とか、顔に笑顔を貼り付ける。


「だそうですが?勘違いみたいでしたので今回はなかった事に。」


「そんな理由ではひけないんだな!」


そうは言っても俺にメリットがないし、まさかとは思うがこの人が実は編入生達よりも強かったりするのか?


こんな時は魔眼で見るに限る。


武器 指揮棒

所属 Dクラス

ステータス 魔法 D 甲斐性 E 体力 D 頭脳 C 特殊 E

パートナー モルテ

種族 精霊

追記 愛人 29人 30人目はロゼ

親愛度 モルテ 22


とりあえずこの人なんかとやったらロゼが愛人にされる事は何となく予想がついた。

是非お引き取り願おう。


「決闘日時は今日の放課後、訓練施設なんだな!首を洗って待っているんだな!」


そう思った頃にはすでに話を勝手に終わらせて取り巻きを連れて立ち去っていき、残された俺はロゼさんからの責めるような視線に耐えるしかなかったのだった。







「「決闘?」」


「そう決闘だよ。」


卓上遊戯部にイワン、エルデの3人でシエル差し入れの焼き菓子をつまみながら、昼に会ったことを相談する。


新歓旅行以来、すっかりイワンが定着したが彼曰く、王家と英雄に肩入れしておけばいずれいい事があると踏んだかららしい。


「うっ!トラウマが蘇る。」


ちなみにそんな彼は現在進行形で蒼ざめているが。


「苛まれてる隣は放っておいて、シュヴァインだろ?知ってるぜ」


エルデが言うには、親父に連れられてヘクセレイの会合に参加したらしく、その時にガルディさんと愛人候補………候補ってなんだよ、ともかく彼女達を連れていたらしいが


『君達をオイラの15と16番目の側室にしてあげるんだな!』


という他の権力者もいる前で堂々と言ってのけたらしい。もちろん、近くにエルデのお父さんもいた。


『他国の王子の婚約者を側室とは何事だ!』


エルデがキレるより先にエルデのお父さんがブチ切れてヘクセレイの枢機卿が頭を下げるなどちょっとした騒動が起きたらしい。


「ほとんどアクセルが言ってたのと同じだな。」


一応、ヘクセレイ出身のアクセルさんが言うには彼女も口説かれたらしい。

だがその時は自分の力を持って盛大に脅し、それが英雄まで伝わったことで有耶無耶になったようだ。


「つまり自分の欲望のままに動く男な訳だね。」


「下半身に脳があんじゃねえかなって俺は思ってる。」


「学園に来たのも家からの隔離みたいなもんらしいしな。」


同じ貴族でもロゼさんの家のように国に尽くし、財産をやり繰りする優れた執政者とは違う。


寄付金を無闇にばら撒き、子飼いの貴族たちに分け前を与え、借金苦になるシュヴァインとは大違いだ。


「何か必勝の策があるのかな?」


「必勝の策っていうか、マコトに勝てる決闘の代理人を見付けたんじゃねえの?」


「代理人か……それってありか?」


「有りか無しなら、無しだ。だがあのアホに話が通じると思うな。最悪、四月の事件の二の舞にさせられるぞ。」


「それは勘弁だ。なら戦って勝つしかないか。」


「まあ今の君ならまず負けはしないだろう。賭けにすらならないよ。」


イワンさんからの言葉も頂いた俺は時間になったので決闘の会場に向かうのだった。







「よく逃げずに来たんだな!」


「だって、逃げたら難癖つけてロゼさん取るだろ。」


以前フェルムとやり合った時と同じように中央にて向かい合う俺たち。

相手のお腹のお肉の陰に隠れているが貞子みたいな暗い雰囲気の女の子が彼のパートナーなのだろう。


そして観客達は皆、何故か俺を応援してくれている。


「豚大司祭なんざやっつけちまえ!」


「俺のパートナーを奪おうとしたやつは死ぬに値する!」


「処刑!処刑!」


嫌われすぎだろ、おい。

だがそんな歓声すら彼は気にしない。

よほど肝が太いのか?


「条件は?」


「特にないんだな!貴様が負けても負け惜しみを言わないようにな!」


オーケー、上等だ、手加減抜きでやってやる。

それに進化した俺達の武器や能力も試してみたいしな。


「まーくん、お姉さん達はピンチだったら手を貸すからねぇ。」


「了解です。それまではゆっくりしていて下さい。」


皆んなは観戦を決め込むようなので俺は心武器を出し、神竜の指輪の調子を確かめる。

問題はなさそうだ。


周りを見ればどうやら毎度のごとく、賭けが始まっているようだ。

見たところ、1.2と25.3で俺の方が優位である。


「マコトに金貨50枚だ!」


「だから勝ちたまえよ!マコト!」


エルデとイワンの応援にヒラヒラと手を振って応えて、シュヴァインに向き直る。


「さてそろそろ始めようか?」


「待つんだな!まだ来ていないんだな!」


「まだ来ていない?」


首を捻ったその時、爆音を奏でて訓練施設の屋根が破壊された。


そこから降りて来たのは全長7メートル以上の怪鳥。

ニワトリの雄のような頭に鷲のような翼、鷹のような鋭い爪が光る。


だが目玉の部分は空虚なもので、羽にあたる部分は肉が腐り落ち、白い骨が見えている。

どう見たってもう死んでいるはずだ。


そんな死骸でありながらもまだ生を渇望するかのように足掻くその生物にパートナー達は心当たりがあったらしかった。


「ヘクセレイの大空の覇者、ヌディムバ・エアであるな。」


「ヘクセレイの森に住む魔獣よねぇ?最近なぜか死体が発見されたと聞いていたけど………」


「どこかの物好きが高値で買い取った。」


「それがこれってわけかよ!」


名前 ヌディムバ・エア

体力 0/427

魔力 300/564


魔眼で見ても体力はない。

やっぱりこいつは死んでいて、シュヴァインはそれを操っているらしかった。


「決闘に本人以外が戦うのはアリか?」


「ありな訳ないじゃない!」


ロゼさんの意見に周囲もごもっともと頷く者もいればエルデ辺りはありに決まってんだろ!と声をあげる。


お前は一体、どちらの味方だ、エルデ。

能力で作った人形を戦わせなくてもお前は強いだろうが。


「降参するなら今のうちなんだな!その代わり、貴様のパートナーは全員頂くんだな!」


舐るような目つきにロゼさんは怯え、クレアさんは睨み、リリムさんは顰め、ルナールさんは笑っている。


「魔獣を使い、俺を倒して金を儲けて、パートナーも奪う。なるほど、富に名声、女が一気に手に入るわけだ。」


くるくるとガンアクションをしながら、状況を再確認。


「相手は死体で負けたら全部失う。テスト明けで体は訛ってるし、戦闘のカンも戻ってない。」


「貴様にとっては絶望的なんだな!」


切り札を出し、その脅威に焦っているようにシュヴァインからは見えるのだろう。

だからこそ奴は醜悪に笑っていた。

悪気なく、踏み潰されるであろうちっぽけな存在に。


「いや、ちょうどいいハンデだ。」


だからこそ銃を手に収め、構え、不敵に笑っていた。

なんて事はない、イグニスの魔導騎士に比べたらちっぽけな存在だと。


今、まさに俺を食らわんと嘴を鳴らす死者に今更怯えることなど何1つない!


「まずは一撃、試してもらうぞ。」


焦ることはない。

的はでかい。

外す事は絶対にない。


「『改造』弾」


一瞬の照準で左の白銃から射出された弾丸は怪鳥の燻んだ羽毛を突き破り、体内へ侵攻していく。


「無駄なんだな!そんなちまちました攻撃じゃあ倒せないんだな!」


だるだるの頰が緩み、興奮しているのか鼻の穴が膨らんでいるが次に起きた変化に顔から笑みが消えた。


「鶏になーれ。」


怪鳥の灰色の羽毛が白いふわふわの羽毛にかわり、頭には赤いトサカが生えた。

そしてコケ、コケと鳴き出す。


「これが『作成』の派生、『改造』。能力の詳細は至って簡単。あるものを別のものに造り改める。ただそれだけの能力。」


作成の時には材料が必要だった。

だが改造は違う、例えば水を紅茶に変え、泥を鉄に変え、怪鳥を無害な鶏に変える。

そんな常識に囚われない力だ。


「だからどうしたんだな!こいつは絶対に死なないんだな!殺せないんだな!」


「だから、こっちだ。今の能力は俺を守る騎士の力。次は俺が守る婚約者の力だ。」


鶏へ向けて黒銃を向ける。

装填したのはある凶悪すぎる能力。

人間相手になんてーーとても使えない。


「『拒絶』弾」


その音は遠く聞こえ、周りの人達は予想だにしない光景を目に写した。


弾丸が鶏に着弾した、その瞬間、

鶏は世界から『拒絶』された。


残されたのは鶏の体内から転げ落ちた緑の宝玉。

魔眼で確認する。


名前 怪鳥の碧玉

効果 ヌディムバ・エアが空を飛ぶ時や魔法を使う時に風の魔力を貯める貯蔵庫の役割を果たす。


「ルナールさん。これ、持っておいて下さい。」


「うむ!任された!」


神竜の紅玉と同じような説明だったので後で承諾を得たらアーティファクトに変えてもらうため、ルナールさんに投げ渡す。


「これが『無視』の派生、『拒絶』。弾丸に触れたものを世界から拒絶する。神さまみたいな力だ。」


魔物相手に使った際、あまりにも極悪すぎる力に思わず、ロゼさんに苦い顔をしてしまったのは申し訳なかったと今でも思っている。


「さてと、降参をお勧めするがどうする?」


「こ、こんな筈がないんだな!お前が悪いんだな!お前が悪いんだな!」


「………………」


俺に八つ当たりするならともかく、シュヴァインは自分のパートナーであるモルテを殴り始めたので後ろからシュヴァインを殴って意識を奪う。


「大丈夫か?」


「………」


何も喋らず、黙って頷くとそのまま走り去ってしまった。


「さすが英雄の子だな。」


「ほんと!私達とは住む世界が違いすぎたよね!」


「ああ、かっこいい、マコト様!」


周りからの賛辞に手を振って応えると黄色い声援が飛ぶ。


そしてその騒ぎにようやく先生たちが駆けつけた。

決闘は俺の勝利で終わり、先生たちに事情の説明を行うのだった。









「今回の件についてだが………」


「お菓子美味しい。」


「お菓子美味しい。」


「お菓子美味しい。」


「お菓子美味しい。」


「えっと、お、お菓子美味しい。」


「話を聞きなさい。後、ロゼさんは無理をしなくていい。」


露骨に話を逸らそうとしたがダメだったか。

やっぱり校長に呼び出された俺たちは親父が出したクッキーアソートを食べながら今回の件について話を聞く。


「前回と同じようものだが、シュヴァインに傷はなく、むしろ周りを怯えさせて、挙句に訓練施設の屋根を破壊した為に今回は彼の方が悪いと判断を下した。」


「シュヴァインさんは?」


「夏休みも近いし、今回は修繕費とイノセンティア家への賠償金といきたかったが………あちら側の借金が許容を超えたようだ。修繕費だけで勘弁させた。」


「お金なんていりません!だってマコト君が凄い稼いでるから!私の婚約者はやっぱり最高です!」


若干興奮気味のロゼさんの言葉に照れ隠しをしながら紅茶を口に含むが、親父の目が面白そうな感じで見つめてくるのでとりあえずティーカップを投げてみた。


まあティーカップは転移され、中の液体も溢さずに机に置かれた為に無意味に終わったが。


「そういえばシェンデーレよ、あの宝玉は花婿のものでよいのか?」


「ああ、魔力解析は終了したから後で返そう。さて、ここから本題だ。心して聞いてくれるか。」


「ヘクセレイの魔眼所持者の事?」


あの後、親父にヘクセレイの魔眼所持者の話をした所、ヘクセレイの英雄に話をつけてくれたらしい。


「その通りだ、リリム。ヘクセレイの英雄もかつて会った事があるらしい。」


その言葉に緊張が走る。

ヘクセレイの英雄はルナールさんが言うには魔導王を名乗る世にも珍しい六重魔法使いのハーフエルフらしい。


「柔和で穏やかな彼はヘクセレイの森での違和感を感じ取り、単独で森を散策。そして結界のようなものを見つけたようだ。」


「それで?ヘクセレイの英雄……ベオさんはどうしたの?」


「それを破壊して、中に入った所、そこには外観は荒れ果てた教会だが中身は洒落た喫茶店だったらしい。子供たちは外で遊び、数少ないマコトと同年代くらいの子たちは店を手伝っていたようだ。」


話を聞く限り、随分と穏やかな魔眼所持者だな。

いや、アルフレッドとイグニスがおかしいだけで普通に異世界生活をしていたらこんなものか?


「その中で一際異彩だったのが1人の女性だったようだ。彼女はベオを英雄だと見抜くとタダで美味しい料理を振舞ってくれたらしく、かわりにここのことは黙っておいて欲しいと約束したようだ。」


「ベオさんはその後、どうなったのかしらぁ?」


「特に何も、だが気づいたら自分の部屋にいたらしく、場所を思い出そうにも思い出せない。かつて味わった『邪眼』と同じだと彼は言っていた。」


アレか、一時期イグニスの魔眼疑惑が出てたやつ。

結局、フェルムを洗脳したのはマイアの想像の力だっだらしいが。


「いる事は間違いない。なら私の千里眼で見つけられる。」


「頼むぞ、お前たち。ヘクセレイの魔眼所持者は強そうではなかったと言っていたが、油断は禁物だ。心してかかってくれ。」


「わかった。」


俺は頷き、親父から碧玉を受け取る。

実技試験の為にヘクセレイに行くまでざっと3日間、それまでに全ての準備を終える為に俺たちは動き出す。

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