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理想郷への潜入 後編

今日は2話投稿なのでよろしければ前のもどうぞ。


「………………………は?」


「俺も男だ。一度交わした約束を無下には出来ねえ。………やるしかねえんだ」


「エルデ………お前」


「わかってんだよ、お前の言いたいことはまだこりてねえのか?とかだろ?」


「いやだから…」


「だが今回は絶対にやり遂げなきゃいけねえ。そうしないとF、E、Dクラスの奴らにぶっ殺されちまう。」


「あのさ………」


「俺は目的を果たすまで死ねねえ。って事だ、マコト。お前の無視の力を使ってーーおい、なんだ、その性犯罪者を見るような目は。」


「見るようなってか、現在進行形で性犯罪者を見てるだけだ。」


「誰が性犯罪者じゃ!俺だってやりたくてやってるわけじゃねえんだよ!」


「もうヤダ、俺、お前の親友やめさせてもらうわ」


「なんでだよ!!?聞け、俺はマジでやりたくてやるんじゃねえんだよ!!」


必死に言い繕っても前科がある事をお忘れですか?

こいつ、ガルディさんにしばかれたのにマジで懲りねえな。


「つか普通・・・・・・そんな事で覚悟決めたりするか?」


「そんな事だと!?俺が心でどんだけ葛藤したかお前にわかるのかよ!!」


「心の奥底から、いや最深部から見損なったわー」


「見損なるなよ!ホントにマジで頼むから! 後生だ、この通り!」


膝をつき、頭を地面に擦り付ける、日本伝来の謝罪、土下座である。

おそらくはガルディさんらへんから教わったのだとは思うが、やはり日本となんとなく近いのだろう、グラマソーサリーは。


ともかく一応王子であるエルデが頭を下げてまで頼んで来ている以上、無為には出来ないが………


「必死すぎて気持ち悪いんだけど・・・・・・」


「必死にもなるわそりゃ!!やらなきゃ下位クラスの野郎達に何されるかわからねえんだからなぁ!!」


もはや涙目でありながら、悲壮な決意を固めた男は俺の言葉に耳を傾ける事は出来ないらしい。


「大体成功するわけないだろ?あっちにはクレアさんがいるんだぞ?ガルディさんだって把握するならクレアさんより上らしいじゃないか。」


「だからこそお前の無視なんだって、それを使ってあっちに忍び込めばバレやしねえ。」


「まさか脱衣所から行くのか!?」


「当たり前じゃ!壁をえっちらおっちら乗り越えてる間にお前から離れたりしたら一撃で終いじゃ!つか、お前も覗きに肯定的になってきたな。」


「いや、結局バレてオマエが粉々にされるのが楽しみだから」


「死ね。つかお前も来るんだよ」


「お前が死ね。」


「いいじゃねえか!!最悪、覗きがバレてもオマエなら多分許される。そしてお前が許されてる間に俺が逃げるって寸法だ」


「お前、本当に王子様か?頭悪すぎんだろ………大体なんで俺なら許されるんだ?」


「あっちにゃお前にお熱な女が何人かいるからな。少なくともロゼやクレアは間違いねえ。ルナールも多分そうだし、リリムもギリギリ………まぁお前なら大丈夫だ」


「なんでこんな可哀想な子になっちゃったんだろこいつ………脳に異常が発生してるとしか思えない根拠ゼロの発言だな。」


ディアブレリーの未来をこの馬鹿王子に委ねて大丈夫なのか、本気で心配になって来たんだが。

ロゼを救ってくれと頼まれた時以来の真剣な顔になんだか馬鹿らしくなる。


「頼む、今度なんか奢るから」


「いやまず盗撮の前に診察に行った方がいいんじゃないか………?俺、結構真面目にお前の頭が心配だわ………」


「頭は正常だから余計な心配してねえでさっさと首を縦に振れよ!」


「それで正常とかお前マジで終わってるぞ………」


「今回のこの作戦にお前へのデメリットは全く無えんだよ。 バレてもお前はきっと許されるし、俺の仕業だって暴露しなきゃ大丈夫だ。」


「………………………」


「女達にも配慮してそんなヤバい写真を撮ったりはしねえと考えてる、普通に後ろ姿とかでもいいと思ってる。 だから行くぞ!あいつらが何時までも風呂に入ってるとは限らねえからな」


俺だって男だ。

身近にあんな美人がいたらそりゃムラムラするって訳よ。

だが発散しようにも部屋には必ずロゼさんかクレアさんがいるから悶々としていた。


つまり何が言いたいかって?


「………しょうがないな、今回だけだぞ?」


俺も覗きをしたいのさ!

男友達と馬鹿をやりたいのさ!


「助かるぜ!礼は必ずするからな」


俺たちは腰にタオルを巻いて、楽園へと向けて歩き出した。








無視の力を宿した銃を片手に男2人は脱衣所から廊下へ出て赤い暖簾をくぐるとそこは女子風呂の脱衣所でした。


「ああ………聞こえる聞こえる。女達の黄色の声が」


「ちょっと変態っぽいぞ。」


「おお………!!?」


「ど、どうした………?」


「見ろ、マコト。………女どもの下着があるぞ!」


「ほうほう」


「しかも触るとまだ生温か………」


「流石に見逃せねえよ!馬鹿野郎!」


体のひねりを加えた渾身の腹パンが突き刺さり、くの字に体を曲げてたたらを踏むエルデ。

今回に関しては俺は間違ったことはしていないと思う。


「ごほっ!!?………テメェ、マジの拳だろ今の………」


「ロゼさんのに触ったら殴る。クレアさんのは蹴る。2人とも触ったら殺す。」


(目がガチじゃねえか)


俺から後退するエルデだったが腕が籠にあたり、パサリと荷物が落ちる。


「あっ!………んだよ、ガルディじゃねえか。」


「お前、自分のパートナーの下着を見せびらかすなよ。配慮して後ろ向いた俺の気持ちも汲んでくれるか?」


「はっ!構わねえよ!パートナーに容赦なく暴力振るう奴なんて………」


そこまで言って見せびらかしていた下着を確認しだすと綺麗にたたみ直して元の場所にしまい込んだ。


「どうかしたか?」


「あれ、この間、俺がふざけてプレゼントした奴で絶対に履かない!って言ってた奴だ………」


そんな派手な下着を内緒で履いているって事は………


「愛されてるじゃないか。」


「おう………よし行こう。俺たちの目的を果たしに。」


少し嬉しそうに笑いながら浴室の扉を開き、エルデも俺の背中に手を当てながら一緒に突入する。


「ッ!おい見ろ!覗きの神様は俺たちに微笑んだみたいだ!」


「そんな歪んだ神様がいてたまる………か」


俺たちの目に映し出されたのは生まれたままの姿でお湯に浸かるパートナー達。

上気した頬に潤んだ瞳からは言い表せぬ色気を感じた。


湯気に隠されて大事な部分は見えないがそれでも体のラインは十分にわかる。


「何故そなたらはそんなに胸が大きいのだ!妾によこすがいい!」


「大きくてもいいことないわよ?男達の熱視線は良く感じるしね?」


「そうよね!クレアさん!後、制服の胸あたりがきつくなったりしない?」


「分かりますわ、ロゼさん。夏場とか蒸れたりしますもの!」


きゃっきゃと黄色い声を上げながらはしゃぐ彼女達の姿をガン見している間にもエルデはせっせと自身の写生機を使い、光景を切り取っていく。


「よしマコト、もうちょい近づくぞ。」


「何言ってんだ?もう十分写生機はとっただろ?俺も満足したし、これ以上近づくとあられもない画像が撮れるだろうが!」


「馬鹿いえ、男達はこれで構わねえがそのパートナーの女の子達の一部から『クレアお姉様の裸が見たい!』という要請があるんだよ!」


「………女に見せるならいいのか?」


「悩んでねえで、さっさと行くぞ!いつあいつらが上がるか分かんねえんだから!「


「ここで退散しといたほうがいいと思うんだけどなぁ。」


「怖気付くなよ。ほら体を洗う場所らへんまででいいからさ。」


「なんかもうロクなオチにならない気がする………」


俺は若干興奮気味のエルデを引き連れて胸騒ぎを必死に抑えながら体を洗う場所の近くに身を隠す。


「しかし凄えな、クレアさんなんて胸が浮いてるぞ、双子山かよ。」


「散々言ってる癖にしっかり見てんじゃねえか。ムッツリが。」


「露骨な変態よりはマシだろ?………待て、様子がおかしい。」


パチリと良く聞く音が耳に届いた時、嫌な予感が的中する。


「姫様、湯に浸かってる時に帯電はやめてもらえる?危ないわよ?」


「………いえ、だれか私達以外の者がいる気がして」


((やべえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!))


見えていないはずなのに的確に俺たちのいる方へ顔を向けたガルディさん。


やっぱり嫌な予感が的中したよ!


「クッソ!!ガルディのヤツ、俺達に気付いてやがるな!?」


「お前らこんな時に赤い糸引っ張り合ってんじゃねえよボケがぁ!!」


「うっせえ!!錯乱してねぇで落ち着け!!」


「そ、そうだな。素数を数えよう………A………B………C」


「落ち着けェェェェえええ!そんな意味ねえもん数えてんじゃねえ!!」


「クソ、もういつガルディさんがこっち飛んでくるかわかんないぞ!」


「とりあえず接近だ!今、扉を開けたら音でバレる!」


「マジでMGSじみて来たなぁ………」


某ビックボスが頭をよぎりながら俺たちは景観の為の大きな岩陰に身を隠す。


「そういえばクレア元団長もカラスマのパートナーでしたね?クレア元団長もカラスマの事を好いているのですか?」


「それ、今ここで聞いちゃう?」


「私も聞きたい!クレアさん!貴女はマコト君をどう思っているの?」


それを聞いた時、心臓が高鳴った。


「おい、これお前が聞いちゃいけねえ奴だろ。」


「仕方なくないか?動いたらバレるだろうし、ちょっと気にもなる。」


もしかしたらこの話を聞くことでこのモヤモヤが晴れるかもしれないと何処かで期待していた。


「………パートナーとしては好きよ?」


「誤魔化さない。好感度が70以上でそんな事はありえない。第一、クレアは彼と最もいい相性の筈」


俺は聞き耳を立てながら少し寒くなってきたことに耐える。


「そなた、正直に言わないと妾が貰ってしまうがいいのだな?」


「「それはダメ!」」


「クレア?今、なんて言ったの?」


咄嗟に口を覆うが時すでに遅し、からかう種を見つけたとばかりにリリムが畳み掛ける。

クレアさんも罰が悪そうにロゼさんを見ると観念したようだ。


「初めて会った時には気に入っていたわ。そしてそこから彼の優しさに触れた。そして話を聞けば彼は私と同じような境遇だった。そこで私は気づいたの。私は彼を気に入っていたんじゃない。」


「………………さみぃ」


「黙ってろ、いいとこなんだ。」


彼女は狂おしいほどの親愛を言葉に情熱的にそれを謳う。


「私は彼に恋をしていたのよ。初めて会ったその時から。」


「クレアさん………」


「………………ふぇっ………へっ」


まさかクレアさんが俺に恋してくれているなんて思いもよらなかった。

俺からすればクレアさんは頼りになるお姉さんだったのに………


これ以上聞くのはよそう。

今なら扉を開けてもだれも気づかなそうだ。

俺はエルデに声をかけようと振り返る。


「ぶええええええええええええええええっくしょおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!!」


俺は一瞬、思考が停止した。

あろうことかくしゃみをしたのもそうだし、その拍子に俺から手を離してしまったせいで無視が解除されたのもそうだ。


「ハハッ、なんかベタなオチになっちまったな」


「今更声潜めても遅えよエルデぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!?!?!?」


漫画みたいなオチを迎えてすぐに女子達の方を向くとすでに彼女達は声の主を探し始めていた。


「え!?だ、誰かいるの………!!?」


「いわゆる覗き?」


「隠れていないで出てくるのだ!我が至宝の肢体を盗み見するなどなさけないであろう!」


「この不届きものが!」


「やべえバレてる!さっさと逃げるぞ!」


「同感だ!」


俺たち2人は無視の力を使って岩陰から飛び出し、扉へと一目散に駆け抜ける。


だが俺たちは忘れていた。

3つ首龍のうちの2人がここにいることに………


「捉えましたわ!クレアシオン!扉の手前二歩のあたりですわ!」


「了解、姫様。」


背後から迫る雷撃が俺たち2人を貫く。

咄嗟にオームの法則を無視したおかげで感電こそしなかったがそのまま倒れて拳銃を手放してしまった。


「きゃあああああああああ!!?」


「カラスマさんにエルデ様………!!?」


「あなた達………!!」


「むふふふふ………辛抱たまらなくなったか?我が花婿よ。」


「ど、どういうつもりですの!!!」


「万事休すとはこの状況の事を言うのかしら?というかなぜ皆、私の背中に隠れるの?」


皆が隠れる中で威風堂々と全てをさらけ出したクレアさんの裸体に目を奪われるがそんな暇はない!

なんとかして弁明しなくては!


「ま、待て皆んな!! これは全部ーーーー」


「マコトの企みだあああああああああああああ!!!!!」


この野郎!俺に罪をなすりつけやがった!!


「ええ………!?ま、マコト君が………?」


「マコトの仕業だ!!マコトの計画だ!!マコトの陰謀だ!! 俺は脅されて仕方なくここに来ただけなんだあああああ!!!」


「エルデぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?ついに頭トチ狂っちゃったのかなァァ!?」


「これは一体どういうことよ………!!」


ガルディさんの意見も的を得ているがとにかくこいつが主犯だって事を明らかにしないと!


「見て下さい!エルデの顔を!あいつ!以前つけてた写生機をつけてるんですよ!」


「バラすんじゃねえよ!マコトぉぉぉ!!」


指をさした先に皆の視線が集まり、無表情のガルディさんの雷魔法が写生機を正確に破壊する。


「説明してもらえるかしら………旦那様?」


「因果応報自縄自縛ってなあ!!人に責任転嫁しやがるからそうなるんだよ!!!」


よおし!皆が食いついた!

だがリリムさんだけがこちらを向き、冷めた視線で睨む。


「貴方も人の事言えないでしょ」


「だから俺は違うって!」


「こっち見ないで。」


「あ、はい。」


リリムさんの視線にたじろいでいると気づけばエルデが俺の背中に立ち、俺を壁にしていた。


(クッソ、俺は死ぬわけにはいかねえ!やむを得ないか!)


「何する気だ、エルデ!?」


「はっ!刮目しやがれ!こいつの男の勲章を!」


「やめろてめえ!!あっ!」


俺は必至に抑えようとするがそれよりも早くエルデは俺が腰に巻いていたタオルを取っ払う。


「きゃっ!?!?」


「あらあら………」


「最低」


「なかなか良いではないか!」


股間の息子に俺のパートナー達の視線が行ったところでエルデは俺を突き飛ばし、逃走を図る。


「良し今だ!」


「待ちなさい!旦那様!」


てめえ!なんつーことやってくれたんだ!コラぁ!

裸の俺を置いて逃げんじゃねえ!


「感謝しろよ雑魚ども!!全裸じゃ湯船からも出れねえクセしやがってよお!」


だがこれ以上ない程の必死さでたどり着いた扉を開けようとするがうんともすんとも言わない。

どうやら扉が溶接されているようだ。


「エルデ君!何してくれてるの!貴方には言わなきゃいけないことが山ほどあるわ!どうもありがとう!!」


「ロゼ、最後に本音が出てる。」


「だから無詠唱の無駄遣いしてんじゃねえ!!」


逃走は不可能と悟ったのか、エルデは剣を取り出して構えた。


「もうこうなったらヤケだ。コイツら全員ここでぶっ潰す」


エルデの周りに現れるエルデと同じ剣を持った水人形達。彼らが全部が同じ実力者ならかなりまずいだろう。


「このまま黙ってやられてたまるか!」


「ざまあねえな!エルデ!」


俺はタオルを腰に巻き直し、高笑いしていると肩にポンと手を置かれ、振り返った先にはロゼさんがいた。


「何言ってるの?貴方も同罪よ、マコト君。」


「え?」


「どこへ行くのかしらまーくん?いくらあなたでも言

許される事と許されない事はあるわよ?」


「………俺が何したっていうんだ?」


あえてとぼけてみるが誤魔化しが効くような雰囲気ではない。やばいよやばいよ。


「普通に女湯に忍びこんでおきながらその発言はない」


「旦那様の犯罪に助力しているもの貴方は」


正論オブ正論、どうやら俺も追い詰められていたらしい。ならここで諦めるわけにはいかないだろ!

すぐにエルデの隣に並ぶと魔眼と銃を解放する。


「ここをテメェらの墓場にしてやんよ!!」


「どうにでもなりやがれ!!!」


銃と剣を持った俺たちは過剰戦力とも言える彼女達に立ち向かう。


「そういえばマコト君、貴方に教えていなかったことがあったわ。パートナーの契約解除はね………女子の方に権限があるの。」


瞬間、俺の手から銃が消え失せた。

そして体の中から彼女達の契約がなくなっていくのを感じ取れる。


エルデの剣も消え失せ、残った人形達は雷によって消し飛んだ。


そして水か光か、大事な部分を覆い隠すような魔法が彼女達の体を覆ったために彼女達は臨戦態勢で堂々とこちらへ歩み寄ってくる。


「さあ罰の時間よ、マコト君?」


「ケダモノには去勢が必要ですわね?」


「「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」


抱き合って震える俺達ふたりの悲鳴は王宮中に響きわたるのだった。

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