表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/20

7/30 私

これで連載を終わる。

意外とアクセス数は多かった。

また、違う形で(似た形になるかも知れないが)投稿していきたいと思う。

腹が減った。私は言語の中に示され、永続する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


数知れない人々のクローンが私なのだ


人は皆、人のクローンである


我々は宇宙人を愛するようにできている(疑うとは宇宙人になることを希求することである)


「誰か」でしかない私(根源的には私は分解され、構成物の塊になる)


皮膚の外からやってくる私(浸透し、由来を忘れる)


高度なロボットは人間し、人間になる(見分けがつかなくなる)


ソメイヨシノが自然物のようにあるのと同じく、将来はロボットも人間のようにある


私はがらんどうだ(そのがらんどうを畏怖すべく学習している或いは信じている)


言いようのない思いは言語の裏返しなのだ


私は私の世界である


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ