表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
120/147

4.30

 528.4.30

 夜空観測可能 16


 警備の奴らが店に駆け込んできた。しばらくいないってんで、何かと必要になる物を買いに来たらしい。魔女に頼りすぎなんじゃねえかな、どいつもこいつも。

 んで、いつからいないのかって聞かれたから明日からだって言ったら知らせを出すのが遅いって言われた。出しただけいいだろ。あたしは別になんも言わず店閉めて出かけたってなんの問題もねえんだぞ。

 ま、今は機嫌がいいからな、許してやろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ