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UFOマン  作者: かずっち
1/4

0:序

上司が部下をラブホテルにつれこんだ

秘匿性の高い打ち合わせのためであり、やましいことは一切していないらしい


にわかには信じられない話である

逆風になると実はボディタッチが多かったなどの不利な証言が多くなる

こうなる前に一言いいたい、UFOを選べ、ラブホよりもUFOを選べ

(仮に)嘘に頼るくらいならUFOに頼れ


令和の時代になってなお神秘的な存在

目撃談ならまだしも、乗ったと言い張っても信じるものは皆無だろう

ワンチャン、脳にチップを埋め込まれればテレパスに目覚めるかもしれない

そしたらふたりで秘密の会話し放題だ


ただし頼った宇宙人が性的好奇心が旺盛であった場合、観察目的に二人の性行為を強要されるかもしれない

その点どうかご理解ご容赦いただきたい

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