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危険な避妊具


 

 

 

 

 コンビニで買ったコンドームを付け、行為を続けた。

 

 『最高の時を___愛する相手と共に___』


 そんな有りがちなうたい文句とは反し、彼女も俺も感度がいい。

 

 仄かに熱を出すのか、俺と彼女の昂りに合わせて熱みを帯びていくようだ。

 

 いつもより早い。

 まぁいい。まだ7個もある。

 2回戦に突入するだけ・・・

 

 うっ!

 うっ!

 

 ・・・ふぅー。

 

 「・・・熱い?」

 

 「え?」

 

 「ちょっと・・・穴空いてないよね?」

 

 「まさか、さっき買ったやつだぞ。」

 

 「・・・熱いよ・・・熱・・・熱い・・・熱い熱い!」

 

 「え? ちょ・・・・・・あ、あっつ!」

 

 自信を抜こうと、腰を引こうとするが。

 悶絶する彼女絡んだ足がそれを阻む。

 

 「熱い! 熱い熱い熱い!」

 

 「だから! 離れろって! あっつ! あつ! 熱いっっ!!」

 

 コンドームが先程とは比べようもないほどの熱を帯びだす。

 

 なんで!?

 

 なんで!??!

 

 


 

 

 

 



173人

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