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第九十五話「最終決戦1」

竜斗は龍の姿になり「傲慢」とともに空を飛んでいた。


「もうすぐ着きますよ。」


目的地に近づくにつれてだんだんと周囲の木々がボロボロになっていった。


(やばそうな気配がするな。)


そこから少し飛んだところでバグの姿が見えてきた。


そして少し離れたところで止まる。


「着きました。あれがバグです。」


竜斗の目に入ったのは黒と茶色が混ざり合った色をしたスライムであった。


『繧ュ繝・?』


バグはこちらを見てそんな声を出した。


(うわっ、なんだこの声。めちゃくちゃゾワっとするんだけど。)


竜斗は「傲慢」に念話をかける。


『なぁ、あいつを鑑定してみてもいいか?』


「まぁ、別に構いませんよ。あまり意味はないですがね。」


『それなら...鑑定。』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

蜷榊燕?壹↑縺


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Lv:縺ェ縺

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HP? 8900/8900

MP? 9100/9100

SP??000/9000

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蝓コ遉取判謦?鴨:1087

蝓コ遉朱亟蠕。蜉?1065

蝓コ遉朱ュ疲判蜉?1045

蝓コ遉朱ュ秘亟蜉?1024

蝓コ遉取撫謐キ蜉?1098


繧ケ繧ュ繝ォ:

縲主精蜿鮫v:max縲 縲取カ亥喧Lv:max縲


遘ー蜿キ?

縲惹ク也阜縺ョ謨オ縲


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(うわ、なんだこれ。)


竜斗の目に映ったのはほとんどが文字化けしたステータスだった。


「確かに意味がなかっただろう?」


『あぁそうだな。』


「さて、段取りは説明したがもう一度言わせてもらおう。君にはやつに吸収されてもらう。」


「それで逆に侵食するわけだ。」


『わかってる。』


「......。」


「こんなことを言うのも癪だが...頼みましたよ。」


『任せろ。自分の友人のためにも負けるわけにはいかないからな。』


『じゃあ行ってくる。』


そう言って竜斗はバグに突っ込んで行った。

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