第八十八話「魔境2」
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名前:なし
種族:ダークネスウルフ
Lv:30/80
HP: 850/850
MP: 750/750
SP:900/900
基礎攻撃力:200
基礎防御力:180
基礎魔攻力:190
基礎魔防力:170
基礎敏捷力:210
『鑑定が妨害されました。』
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予想以上に高かったステータスに竜斗は驚く。
(これが雑魚扱いか....。)
『そう。まぁあなたこれより全然あるから多分大丈夫だとは思うけど。』
そんなことを話しているとさっきまで空を飛んでいた龍が竜斗に近づいてきた。
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名前:なし
種族:火龍
Lv:40/80
HP: 1000/1000
MP: 850/850
SP:1050/1050
基礎攻撃力:210
基礎防御力:190
基礎魔攻力:200
基礎魔防力:180
基礎敏捷力:220
『鑑定が妨害されました。』
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(HPとかMPの割に基礎ステータスが高いな。)
(さすがに俺の敵じゃないが。)
そう思いながら襲いかかってくる火龍の翼を「水弾」で貫く。
ギャ!?
そんな声をあげながら火龍は地面に落ちていく。
(とどめにこれを使ってみるか。)
(「極水球」)
火龍にいつもの水球とは大きさのものが勢いよく当たる。
ガァァァァ...
そしてそんな声をあげながら火龍は息絶えた。
『レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
...レベルが上がりました。』
(まぁこんなもんか。いつも以上にMPを使ってみるとこうなるのか。威力は高いけど使うMPはやたらと多いな。)
(まぁ要検討だな。)
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