第十五話「ステータス確認」
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名前:灰谷竜斗
種族:劣魔龍
Lv:7/40
HP: 560/560
MP: 560/560
SP:560/560
基礎攻撃力:160
基礎防御力:130
基礎魔攻力:160
基礎魔防力:130
基礎敏捷力:140
スキル:
『鑑定Lv:5』『隠密Lv:4』『恐怖耐性Lv:4』『生への渇望』 『龍技Lv:2』
『全属性魔法Lv:1』『念話』
美徳:『忍耐』
称号:
『異世界からの転生者』『原始の生物』
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(いきなりなんか、強くなった…..『最弱の知的生命体』もなくなったし…)
そう思いながら、大きくくぼんだ湖を見る。
(やられそうになったのがウソみたい楽勝だった…てか美徳ってなんだよ….)
(とりあえずステータスを詳しく見ていこう…)
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『劣魔龍』
龍種の一種。全属性の魔法が使える。
人種からは討伐対象と見られており、
見つかると、殺しにかかってくる。
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『龍技』
龍種が持つ基本スキル。尾や爪などでの攻撃の強化、そして
ブレスが打てるようになる。
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『全属性魔法』
火、風、水、土などの下位属性の全てが
使えるようになる。上位属性や複合属性は
レベルが上がるにつれて使えるようになる。
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『念話』
自分が考えていることを相手に伝えることが
できる。
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『忍耐』
七大美徳の一つ。七大大罪と対をなすものである。
経験値取得量が2倍になる。また、MPが尽きない限り
HPが1以下になることはない。
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(この世界ってある時点からインフレし始めるのかな?美徳がチートすぎるんだけど。)
竜斗は自分が強くなったことに喜びながらも、困惑していた。
(美徳が一番アレだけど、全属性魔法も龍技も十分おかしいし…念話は置いといて…)
(というか龍になった時点で人類敵対確定じゃん!最初からそうだったのかな…)
周りを見渡すとくぼんだ湖とおいしげった木々があった。
(とりあえず、生活する場所探すか..)
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