表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/101

第十話「中流での生活」

今日は短いです。

(だが、ここを拠点にするのはいいが、休んでいる途中に襲われるのは嫌だな。)


そう考えて、何かいいアイデアがないか考える。


(そうだ、ピラニアの死体を盾にするか。襲いかかってきてもまずは死体に当たるし。)


そう考えると死体を口でつかんでそこら辺に置く。


(これだけじゃ足りないな。後数匹狩るか。)


◇ ◇ ◇ ◇

狩ってきた。


(勝てなくはないけど、普通に面倒だった…まぁ、レベルが2上がったし、その価値はあったか。)


倒したピラニアの死体をそこら辺に並べる。


(景観は最悪だけどある程度の安全は確保されたかな。)


岩場の陰まで泳ぐ。


(んじゃ、おやすみ〜)


◇ ◇ ◇ ◇

(はい、目が覚めました。それはいいんだけど….なんかめっちゃいるんだけど!?)


目が覚めると、周りにはピラニアがいた。


(いや、なんで?普通バレないと思ったんだけど…あ、血の匂いに釣られたのか。)


自分が置いた死体に釣られたようだ。


(いや、俺バカじゃん!なんでわざわざ餌を置いとくんだろ?)


そう考えている間にもじりじりとピラニアが近づいてくる。


(ちくしょう、やるしかねぇのかよぉぉぉ!)


そう考えながら周りのピラニアに飛びかかっていった。






(よし、やってやったぜ…..めっちゃ疲れたけど….もう二度とやりたくねぇ….)


竜斗の周りにはピラニアの死体が落ちていた。


(でもレベルがまたマックスになったし…いやでもないな。)


(まぁ、でも自分の周りに死体を置くことだけはやめよう。)


コメントや評価、レビューよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ