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プロローグ

 ここは地球、かつては緑と水などによる自然と鉄の建造物によって成り立っていた世界。

 そこで生きていたのは猫や犬などのペットと呼ばれていたものと牛や豚などの家畜用や虎やライオンのように野生で生きていく動物と理性を持ち社会というコミュニティーをもった人間、それといるかどうかはわからないが宇宙人と呼ばれる存在。それだけの生物が弱肉強食の世界で生きていた。

 しかしそれは100年も前の話である。


 それは100年前に突如起きた宇宙災害、その名を「ラグナロク」と昔の文献にあった言葉を使い言われるようになった。

 そう本当に突然であったのだ。全世界を震わせる空間振、空間が震えるたびに崩れる建造物、世界は何が起こったのかわからずただただ泣き叫ぶ阿鼻叫喚の渦に飲まれこの現象が終わるのを待っていました。

 しかし、この原因不明な現象は一週間続きその一週間で世界は....いや人類は滅びる一歩手前まできていました。

 海は存在していたが人と海にすむ生物の死体の血で赤く染まりそのせいで海水面は増えましたがどういうわけか謎の現象が起こって三日も経つとほぼ元の海水面に戻ったのです。

 陸は空間振と地震の影響で陥没した大地や逆に隆起した大地、土砂崩れで川が塞がったりその影響で川の流れが変わって今までなかったところに湖ができたりといった状況だった。さらに変化を挙げるなら大陸の移動であった。100年前までは6つの大陸に分けられていたが今は元日本と元ハワイの間位を中心に世界が移動したのである。

 移動の結果、世界は一つの大陸となり生き残った人同士で生きていく術を見出すことになったのである。


 そして、人類が再建国を始めてしばらく経ってから世界中に後に魔物と呼ばれるようになる生物が現れたのである。

 人型、動物型、植物型の三種類が存在し人間、魔物関係なく襲い始めたのである。


 他にも細かいことはあるが一番の問題はそこではない一番の問題....それは''神がいない''ということである。

 まず何故神がいるいないかなどというオカルト話になるというのかそれは他の世界から我々と同じ境遇の人間がいわゆる魔法でこの世界に移動してきて現状を説明してきたのである。

 いわくこの世界の神が何かしらの原因により争いを始めその余波でこの世界やほかの世界が崩壊寸前まで陥ったのだということ。

異世界から来た人々は自分たちの世界はもう崩壊寸前で宇宙の果てから崩壊が進んでいたらしく近い未来に世界ごとその者たちも消えていたとのこと。そこで残る人類の力を合わせまだ崩壊が訪れていない世界に移動する魔法を作るというものだった。

結果、崩壊前までにこの世界に移動できたのだと代表者は語ったのである。


 話は戻るがその者たちの話では自分たちの世界とほかの世界に住んでいる魔物がこの世界に流れ込んでいるらしいと話であった。

 神がいないという話に戻るが初めにこの世界の神が争っている中、ほかの世界の神も何かの原因により一緒に争いに参加という迷惑極まりない話であった。

 その結果、いなければならない神は全滅し世界を維持するシステムが機能せず崩壊するようになったとのことである。

 故に我々はこの現象を「ラグナロク」と呼ぶことにしたのである。


 現状、神がいない多元宇宙は人間でいえば重篤状態でありいつ悪化して滅ぶのかわからない状態だそうだ。現状をあまり理解していない現世界民はその異世界の者たちとまずは自分たちが生き抜くための住処というか国を創ることにしたのであった。


それが100年前の話である。


初めましてアケディアです。

拙くまた読みづらく意味不明な文脈にイライラされることがあると思いますがよろしくお願いします。

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