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恋病。  作者: アルム
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退屈凌ぎに丁度良い。

今日も何となく適当に日々を過ごして、何となく平凡で退屈な話を友達として、授業を受けてそして退屈で寝たりしている。


適当に日々を過ごすのはきっと今の生活に満足をしていないせいなんだろう。


けどこんな毎日でもそこそこ幸せを噛み締めて私と云う存在は今日も時間を浪費していく。



別に不自由も無ければ不満も無い。


きっと今くらいの生活が何よりも幸せなんだろうな。とか思っていた。


自分の気持ちを知るまでは。



どうやら私はある日を境にして恋に落ちてしまったようだ。




「で、どう思う?」


「どうも思わないけど・・・」


「いや、何か言って欲しくて・・・」



放課後に友達に相談をしようと思ったが、その友達はどうやらこの手の話はあまり好きではないらしい。


と言うよりかは、興味が全くないと言うに顔を顰めて目を逸らしている。

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