9オーチンチン
☆オープニングソング☆
チン・チン・チン・チン・チン♪
チン・チン・チン・チン・チン♪
ヤー・ヤー・ヤー・ヤー・ヤー♪
チン・チン・チン・チン・チン♪
夏~の河原の水遊び~
ちっちゃくちぢんだ ちんちんを~
つまんで・伸ばして・ひっぱって~
大きくなれ~と泣いたっけ
オー♪チンチン♪ オー♪チンチン♪
あのチンポコよ~どこ行った~♪
どもども。大人気の問題作・申ナチのはじまりだよ~♪
お待たせして申し訳ナチス!
さて、今回はジュテームに大問題が発生するんだZE!
それでは始まり始まり!
小鳥のさえずりを聞き、僕は目覚めた。
寝室のカーテンを開けると、雲ひとつ無いスカイブルーの空が窓一面に広がり、朝日が僕の瞳に飛び込んできた。
妙に清々しい朝だった。
僕はいつものようにトーストを2枚トースターに入れ、焼きあがる前にスクランブルエッグとベーコンを焼く。
トーストが焼ける香ばしい匂いがしてきた頃に冷蔵庫からミルクを取り出し、グラスに注ぐ。
トーストに薄茶色の焦げ目が付いていることを確認し、2枚のトーストにスクランブルエッグとベーコンを挟んで完成だ。
僕はこの朝食のひと時がたまらなく幸せに感じている。
朝食が終わった後、寝汗を流すため、シャワーを浴びる。
脱衣所に行き、服を脱ぐ前に体重を計る。
健康管理も怠らない。
自己管理が出来ないものは自国民も管理出来ないと考えている。
体重を測り終え、いよいよ服を脱ぐ。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
!!
・・・ない!
チン毛がない!!
どこに行ったんだ僕のチン毛は!?
無作為にチン毛を探す。
脱衣所・食卓・居間・寝室・・・・
寝室の床に紙切れが落ちていた。
「もう耐えられません。家出しますbyチン毛」
えぇぇぇ!!!
チン毛が家出したぁぁぁ!?
こ、こ、こ、これは大変だぁぁぁ!
チン毛がないと外人と勘違いされるし、温泉や銭湯、プールに行けない!
何より、SEXなんか恥ずかしくて出来ない・・・
「なに?パイパンなの(笑)王様ダサイんですけどぉ~(笑)」
そんな失笑がどこからともなく聞こえてくるYO!
OH MY GOD!!
最悪だ!
さっそく家出したチン毛を探さねば・・・
僕は寝巻のまま外に出た。
とりあえず情報収集。
三丁目のタバコ屋のおばさんに聞いてみる。
「あの~、僕のチン毛が家出したんですけど、知りませんか?」
「あ~、あのチン毛なら、駅前の方に歩いて行ったよ。」
「ありがとYO!」
僕は全力で青梅駅前に走り出す。
畜生め!チン毛の野郎!チン毛の野郎!チン毛の野郎!
何が耐えられないんだYO!
僕が何したって言うんだ!
ナニもしてないじゃないかYO!
と考えながら駅前に到着。
チン毛らしきものは何もないので、とりあえず情報収集。
駅前のぱチンコ屋で聞いてみる。
「あの~、僕のチン毛が家出したんですけど、知りませんか?」
「あ~、あのチン毛なら、さっき連チャンして10万プイ勝ったとか喚いて出てったよ。」
「どっちに行きました?」
「宝くじ屋の方へ行ったよ」
「ありがとYO!」
そして、近くの宝くじ屋へ向かう。
宝くじ屋に聞いてみると、
「トロ6を買って、今から麦とホップを買いに行く」
とのことだったので、コンビニ・酒屋を行ったり来たり・・・。
結局見つからず、新日本城へ戻ることにした。
「まぁチン毛がなくても生きていけるしな。外人として・・・」
嫁さがしの道は遠いなぁ・・・フッ・・・
とニヒルに笑いながら家に着いた。
すると、チン毛が玄関の外にいた。
「この野郎!なんで家出なんかしたんだYO!さびしいじゃねぇか!」
「申し訳ナチス。どうしても旦那の特殊なオナニーについていけなくて・・・」
「馬鹿野郎!もうファイヤーオナニーは辞めるから、俺のポコチンに帰ってこい!」
「ホントっすか?ファイヤーオナニーしないッスか?」
「しなから!早く!早く!早く!」
チン毛がポンッとあるべき場所に飛び込んできた。
やった!やった!やったよぉぉぉ!
チン毛が生えてきたぁぁぁ
これで嫁さがしが出来るZE!
ファッキンジャップくらいわかるんだよバカヤロー!
はい!
今回はこれで終了です。
今回も楽しかったですねぇ。
趣向を変えての本作、いかがでしたか?
考えに考え抜かれた申ナチは、
今や全米も振感するほどになっているZE!
では次回もよろしくNE!
作:怪物もんすたー