表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/10

6毎日飲もうよ

~オープニングソング~


鉄骨・鉄骨・鉄骨飲料

容易に鉄分・カルシウム~

毎日飲もうよ鉄骨飲料

いずれ血となる骨となる~

ソーレソーレ鉄骨飲料


てなわけで、今回も始まりましたよ~ん。

巷では「申ナチ」って略されるくらい評判になったZE!


さてさて、ちょこっとした勘違いキチガイをしてしまったジュテーム。

気を取り直して、新日本城に攻め込むことにした。


野宿をし、ブリッとビチグソうんこをして、いざ出発!


「しまった・・・僕としたことが、武器を家に置いてきてしまった」


ま、いっか。

ピンチになったら作者が反則技で助けてくれるし。

と、作者頼みなジュテーム。


しかし、作者。

今回ばかりは助けません。


てくてくてく・・・


道を歩いていくジュテーム。

道端に落ちているうんこってかりんとうみたいだなぁと思いながらてくてく歩く。

僕のぽこちんは馬並みなのに使い道がないなっと考えながらてくてく歩く。


「ふう・・・やっと新日本城が見えてきた?」


城の様子は何やらいつもと違う気配・・・。

なんかわーわーぎゃーぎゃーあっはんうっふん聞こえない。


「?」


不思議に思って近寄ってみるジュテーム。


そして・・・


なんと!


みんなチャーシュー麺になっているではあ~りませんか~!


「あ、そうだ。黒魔法でチャーシュー麺にしたんだっけ??」


とニコニコしながら大きなチャーシュー麺を食べ始めた僕。

ふむ。

程よい塩加減じゃなぁ。


ズズズ。

ズズズズ。

ズズズズズ。


うえっぷ。

食いすぎたぁ。

しかも麺は伸びてるし。


ま、いっか。

久しぶりに麦とホップ以外のものを口にしたし。

これもいずれ血となり骨となるであろうな。ふむ。


チャーシュー麺だらけの中を歩いていくと、


「高速道路で手を出すとおっぱい触っている感じがするYO」


という話声が聞こえてきた。


はぁはぁ。


これは一度試してガッテン!


ということで、王様のもとにたどりついた。


王「貴様なにものじゃ!」


その迫力にジュテームはびびって動けない!

ジュテームが小学生の時、


「知っている?ゾーマにベホマ唱えると140くらいのダメージを与えるんだよ」


と、友達の佐藤裕也君に自慢されたことを思い出した。


ジュテームは腹の底から力を振り絞り、


「王様!いいや、プイプイ!俺はお前を退治しに来た!覚悟するがYOI!」



は~い。

今回はここまででーす。

いやー、なかなかシリアスな展開になってきましたねぇ。

次回も楽しみに待っていてね☆CYU☆


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ