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5住み慣れた我が家に

~オープニングソング~


住み慣れた我が家に

花の香りを添えて

やさしく育った~

テレレレレレレレ~レレ~

この町で一番素敵に暮らしたぁ~い~

リフォームーしようよ~

新日本ハ〇ス~♪


とういことで今回のジュテーム、今までと違い、かなりシリアスモード。

鬼退治と称していよいよ申し訳ナチス帝国の城・新日本城に攻めに行くのです。


新日本城では皇帝が住まう。

町娘たちを囲い、酒池肉林な日々を送っていた。


しかし、新日本城には僕と同じ足軽兵が常に1000人常駐している。

僕は同僚の足軽兵と激しいバトルを繰り広げ、勝利を収め、魑魅魍魎、酒池肉林、焼肉定食うごめく新日本城から町娘どもを解放せねばならない。


そして、新日本城を僕の根城にせねば。


決意を新たに住み慣れた我が家に別れを告げ、新日本城を目指す。


てくてくてく・・・


「わんわん」

「シャー、シャー」


今日はやけに犬や猫がうるさいなぁ・・・。


と、思っていたそのとき・・・!


グゴゴゴゴゴゴ・・・!


う、うわぁぁぁ!


なんて激しい揺れだ~~~!

全然収まる気配がないじゃないか!

とてつもなく揺れている!


揺れて揺れて今心が何も信じられないまま

やっていたのは・・・


犬猫・・・!


盛りのついた犬猫どもが、そこらじゅうでZUKOBAKOZUKOBAKOやっているではあ~りませんか!


あまりにも激しすぎるため、地面がひどく揺れている!


1分くらいすると激しい揺れも収まった。


「犬猫どもは早漏だったのか・・・」


僕はヤリ終えた犬に向けて親指を立て、グッジョブと心の中で呟やいた。


てくてくと歩いていると、後方から声が聞こえた


女「もし、お侍さん!どちらへ行かれるのですか?」

ジュ「ん?あぁ、拙者、新日本城を解放にいくでGOZARU」

女「まぁ。それではお種を頂戴出来ませんか?」


お種・・・だと・・・?


こ、こ、このパン公め!そんなに勇敢な僕とヤリたいのか!

うぅぅ・・・この世に生を受けて30年ちょっと・・・。

やっとSEXが出来るよ。

ありがとう。ママ。

僕を生んでくれてありがとう・・・。


ジュ「お、おう。種か。くれてやっても構わんが、今晩でよいのか?(キリッ」

女「今晩まで待てませんわ!早速お願いします!」


フーヒーフーヒー・・・

な、なんて淫乱なんだ!

まっ昼間っから・・・




・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・



!!



・・・そうか!

犬や猫が盛っていたように、この町娘も盛っているんだな!


そうかそうか。


ういやつ、ういやつ。


娘に手を引かれ、走っていく。


走らなくてもいいじゃない~。


そんなにヤリたいんですかぁ?


まぁよろしくヤリましょうよぉ~。


ん?


畑?


こんなまっ昼間からアオカンなんて・・・


僕、初めてだし・・・


女「それではお侍さん、お種下さいな」

ジュ「こ、こんなところでは出来ないなぁ」

女「?なぜです?ここでいいじゃないですか。」


と、両手を出してくる。


?両手コキ???


女「はやく麦の種、下さいよ・・・」


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・



!!


お、お種って麦の種だったのか!


ただ、僕がもらっているのは麦とホップ。

確かに麦とホップはビールじゃないけど、種でもない・・・


しかしながら、男心をもてあそびやがって!


ジュ「うえぇぇぇん!ひどいや!せっかく童貞捨てられると思ったのに」


走ってとにかく娘から逃げる僕・・・




はい!

今回はここまdeあります!

かなり面白い展開になってきましたね。

考え抜かれた天才の作品、次回も楽しみに待っててくれよな!


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